2009年11月12日 (木)

陸上アジア選手権、福島好記録で優勝

陸上アジア選手権2日目。
今日の日本勢は、2位と3位が多かった。

優勝したのは、女子のみ
100の福島、400の丹野


2位は、400の金丸と女子100mhの寺田。
3位は、棒高の沢野、女子ハンマーの室伏。

 調整の難しいこの時期。しかし100mの福島は、自己の日本記録にあと0.03秒に迫る11秒27。しかも向かい風1.0m。すごいとしか言いようがない。

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2009年11月11日 (水)

陸上アジア選手権とラグビー日本代表

陸上のアジア選手権が中国で行われている。シーズンオフの日本選手は、調整が大変だ。来月には、東アジア選手権が香港で行われる。世界と戦うためには、アジアではいいパフォーマンスをみせて勝ってほしいが、昨日の初日を見るとかなり苦戦しているようだ。

 記録の詳細がわからないが、初日の女子幅跳びの桝見の3位が最高だった。やはりアジアのレベルが上がってきていることと、シーズンオフというこの時期に大会があることが成績の低迷につながっている。

 一方、ラグビーのチャレンジマッチ日本代表とカナダ代表の試合が、2試合日本で行われる。11月は、国際試合月間で世界中で国別の対抗戦が行われている。サッカーで言えば国際Aマッチデーが一ヶ月続くと考えていいだろう。
 
 10/31にニュージーランドとオーストラリアの試合もその国際試合月間の一環として日本で行われた。その後両チームは、それぞれヨーロッパで各国と試合を行う。

 さて世界ランク13位のカナダ、14位の日本。前回のワールドカップでも同組になり大西の劇的なコンバージョンで引き分けに終わった相手だが次回もワールドカップも同じ組になる可能性が高い。日本は、ホームなので2連勝して世界ランクを一つ上げたいところ。

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2009年11月10日 (火)

熾烈を極めるサッカー欧州プレーオフ

来年南アフリカで行われるサッカー・ワールドカップは、11月14日と18日に行われるプレーオフで、本大会に出場する全13チームが決定する。残る4つのいすを懸けて激突するのは、ポルトガル、ギリシャ、スロベニア、ロシア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ウクライナ、フランス、アイルランドの8カ国。

 ■アイルランド対フランス

 前回大会準優勝のフランスは、監督と選手の不協和音も聞こえてくるが、過去2度プレーオフで敗退経験があるのでその突破なるか?

 ■ポルトガル対ボスニア・ヘルツェゴビナ

 C・ロナウドが第1戦に出られそうにないポルトガルが開き直って勝ち抜けるか?

 ■ロシア対スロベニア

 名将、ヒディング監督率いるロシア。4カードの中で一番楽なプレーオフといわれているが、対するスロベニアも堅守を誇りチェコを上回ってのプレーオフ進出。決して侮れない。

 ■ギリシャ対ウクライナ

 世界ランク16位のギリシャ、22位のウクライナ。力が拮抗して接戦が予想される。

 どのチームが出てもおかしくないし、逆にでられないほうも敗退が惜しいくらいの好チームぞろい。

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2009年11月 9日 (月)

明治が弱いと大学ラグビーは盛り上がらない

関東大学ラグビー・明治は、筑波大に完敗。2敗目となり、優勝の可能性がなくなった。今年からフルタイム監督としてOBで元日本代表の吉田義人を迎え復活を期したがいきなりの優勝とはいかなかった。
 
 優勝は、現在全勝の早稲田と慶應の勝者に絞られた。11月23日に秩父宮で行われる。
 やはり大学ラグビーは、明治が強くないと盛り上がらない。

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2009年11月 8日 (日)

グルフ日本勢いまいち

男子ゴルフのHSBC杯は、世界の名だたる有名選手の出場でフィルミケルソンが優勝。日本の石川遼は、17位。丸山大輔の10位が最高だった。世界の中では、まだまだ力を出し切れない。池田は、手首の故障もあり51位に終わった。
 この結果、賞金王争いは、一位の池田に石川は、300万円に縮めた。 

 日本では、レクサスカップで武藤が優勝。丸山茂樹は日本での10年ぶりの優勝を逃した。

 女子は、アメリカツアーのミズノクラシックでソンボべが優勝。韓国勢が上位を席捲した。アメリカツアーの一環なのでアメリカで活躍している韓国選手が大勢参加してきたわけだ。賞金王争いアメリカ女子ツアーは、1位シンジエ、2位宮里は変らない。

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普段どおりの野球ができた巨人

 2勝3敗で本拠地に戻ってきた日本ハム。地元の大声援にこたえるべく戦ったが、地元に戻ってきて安心したのか、普段どおりの野球ができなかった。森本の送りバントの失敗。(二度目は成功したが。)稲葉のライト前ヒットのまずい処理。見逃しの三振数の多さなど。


 対する巨人は、初回の東野の降板で動揺することなくその後内海が好投。阿部のタイムリーで先制して、松本の好走類で追加点。松本は、二岡のセンター前のヒット性のあたりをダイビングで攻守。投手も継投がピシャリと決まり第7戦までもつれ込むと予想していたが第6戦で決着がついた。

 毎試合接戦で少ない点の取り合いで見ごたえのある日本シリーズだった。
 日本ハムは、ダルビッシュが第1戦、第6戦に投げられなかったのが最後までひびいた。戦前の予想から見たら2勝4敗は、善戦といえよう。

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2009年11月 7日 (土)

巨人7年ぶりの日本一

王手をかけていた巨人が、初回の東野の降板というアクシデントをものともせず、阿部の先制打で先行するとそのあとを継いだ
内海がよく投げ、日本ハムに点を与えない。6回には貴重な2点目を入れ日本ハムを零封。

 7年ぶりの日本一となった。MVPは最高ですの阿部。
 日本ハムは、第五戦の逆転負けが尾を引いた。最終戦まで行っていればダルビッシュ?タラレバは言うまい。

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2009年11月 5日 (木)

巨人痛すぎる1敗

巨人は、勝ちたかった第4戦を落とし2勝2敗のタイとなった。戦力的には、圧倒している感がある巨人であるが、日本ハムの
札幌ドームへ帰って戦いたいという気持ちに負けた。

 巨人は、初回からノーアウト1,2塁で小笠原が塁を進めることができずファーストファールフライ。
 9回も小笠原がヒットを打って、二塁を欲張ってアウト。

 5回には、木村がけん制で誘い出されタッチアウト。想定外のミスの連発で痛い敗戦となった。

 唯一の救いは、ラミレスの8回の3ランホームラン。シリーズ打点0で逆シリーズ男になりかけていたのをストップをかけた。

 両軍のファンにとっては、胸の痛くなるような戦いであろうが、少なくても札幌ドームで第6戦以降も見られるので野球ファンにとってはたまらないシリーズである。

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2009年11月 3日 (火)

勝てる試合を落とした

日本ハムは、采配ミスで勝てる試合を落とした。オビスポからソロホームランで2点を先制して有利に進めていたが糸数がまた調子が悪く、ソロホームラン2本で追いつかれる。その後ソロホームランでそれぞれ一点ずつ入れて3対3。

 巨人が5対3でリードして日ハムが一点を返し5対4。さらにノーアウト1塁2塁でバッターは4番高橋。
普通のチームなら送りバントはないが、日本ハムはある。当然バントだと思ったが、コントロールの悪い山口だったのでアウト一つを進呈するのを嫌がりバントせず。

 結局ダブルプレーでチャンスをつぶし、山口を捕らえきれなかった。
この回の攻防が勝敗を決した。

 日本ハムは、勝てる試合を采配ミスで落とした。

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ゴルフ観戦三昧

 日曜日は、うまい具合にゴルフ番組の放送時間がずれて、3ツアーを全部見れた。
 2時からは、男子ゴルフで鈴木亨の5年ぶりの優勝を見た。最終ホールでの石川遼のイーグルは、圧巻だった。
 4時からは女子ゴルフでジョン・ミジョンの優勝を見た。日本選手ふがいなし。
 5時半からは、シニアゴルフ。雨中の熱戦を渡辺司が制した。

 毎週テレビ局同士で調整して今日のように時間をずらして放送してもらいたい。

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