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2008年10月

2008年10月31日 (金)

日本チーム誘致の動き=世界最高峰の「スーパー14」-ラグビー 2008年10月31日

日本チーム誘致の動き=世界最高峰の「スーパー14」-ラグビー 2008年10月31日
スポーツナビによると2010年から今行われているスーパーフォーティーン(ニュージーランド、オーストラーリア、南アフリカのトップチーム14チームが参加)に日本のチームを加える話が出ているそうだ。
ラグビーファンとしては、夢があっていいはなしだが、現実はどうか?
スーパーフォーティーンといえば世界のトップに君臨するなかで最高級のチームだけが参加している大会。しかもほとんどが各国代表で構成されている中で果たして日本のチームが参加して試合になるだろうか?
確かにトップリーグは近年目覚しい成長を遂げているがいわゆる助っ人外国人が数多く参加するようになったからともいえる。事実日本代表のうち3分の1はニュージーランド、オーストラリア、トンガなどのラグビー強豪国の選手が占めている。スーパーフォーティーンにでて活躍してほしいのは山々だが、まだ早すぎるのではないか?
日程的にも2月から5月でまだ日本のシーズンが終わっていない。
今年トップリーグが終わってから参加した、トニー・ブラウンに聞いてみたらどうだろうか?
レベル的にあうのかどうか。もし三洋電機が出ることになったらトニーはどっちで出るのだろうか?へんな心配をしてしまう。
日本のチームに参加してほしいというのも台頭な力と認められての参加というよりジャパンマネーを当て込んでいるのは、明々白々で、しかも南アフリカへの遠征は、両チームにとっても時間的に負担が多すぎ実現には、紆余曲折が予想される。




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2008年10月30日 (木)

数字で見る トップリーグ前半戦 2008年10月30日

数字で見る トップリーグ前半戦 2008年10月30日
ラグビートップリーグも一ヶ月の中断期間に入った。
第六節までのチーム別反則数をトップリーグのホームページによるとやはり三洋電機が一番反則が少なく、反則ポイント53、イエローカード0(トップリーグでイエローカードがないのは、三洋だけ。)2位NEC 59、イエロー2。3位近鉄 66、イエロー1。以下トヨタ、コーラ、ヤマハ、東芝、サントリー、サニックス、キューデン、横河、神戸、IBM、クボタと続く。

なんといっても三洋電機の反則数、イエローカードの少なさにチーム状況のよさがうかがわれる。イエローカード0というのは、すばらしい。トップリーグ14チームでイエローカードが出ていないのは三洋電機だけである。

出場停止は、6節終わって、5件。昨季は、6件だったのでかなり速いペースで多い。
処分は、リーグ表彰懲罰委員会と、日本協会規律委員会が決める。
ラグビーで生計を立てている選手も増え、1つのプレーが生活を左右するだけに
ラグビーらしいフェアプレーは、ぜひとも継続してほしいものである。




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2008年10月29日 (水)

高橋尚子引退の陰で 2008年10月29日

高橋尚子引退の陰で 2008年10月29日
高橋尚子の引退に伴いファイテン陸上競技部も活動停止。長距離部員と、ハンマーの土井も他の実業団チームへの移籍に向けて活動をしなければならない。長距離部員は、来月の東日本実業団駅伝に出場する。15位以内に入れば12月の全日本実業団駅伝に出られる。それまで解散が猶予されるわけだ。高橋尚子は、契約が残っているのでまだファイテンの支援が受けられるが
プロとして競技活動をやめるのでそのあおりで陸上競技部の廃部が決まった。
ファイテン陸上競技部の存続も左右する高橋尚子の引退であった。




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グリーンベースボールプロジェクト結果は? 2008年10月29日

グリーンベースボールプロジェクト結果は? 2008年10月29日
NPBが排出権を購入へ 試合時間短縮を達成できず
 日本プロ野球組織(NPB)は16日、環境問題に取り組む「グリーン・ベースボール・プロジェクト」で目標に掲げていた平均試合時間に達しなかったため、51万2400円分の二酸化炭素排出権を購入すると発表した。
 照明などのエネルギー消費を抑えることを目的に、過去10年間の平均試合時間を6%(12分)短縮して3時間6分とする目標を掲げていた。だが、今季は過去10年間で最短タイとなる3時間13分にとどまった。来年も同様の取り組みを行う。


これは、延長戦や、降雨コールドゲームなどの試合の平均で、延長戦の多かったソフトバンクなどが足を引っ張った。逆に投手力の良かった(?)巨人は、意外と試合時間に関しては、貢献していた。
来年は、延長戦やコールドゲームは、対象外とするとのこと。
今年実現できなかった3時間6分ではなく2時間台を目指すそうだ。
今年は、目標達成できなかったが最初からペナルティとかの話はなかったが、来年もし達成できなかったらどうするか各球団と意見のすり合わせをしていくそうだ。





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2008年10月28日 (火)

高橋尚子引退へ 28日午後引退会見 2008年10月28日

高橋尚子引退へ 28日午後引退会見 2008年10月28日
シドニーオリンピックマラソン金メダリストの高橋尚子が引退を決めた。28日午後から記者会見をするという。3月の名古屋国際で惨敗。
小出元監督によると調整の失敗で調整をきちんとすればまだまだは知れるとのことだった。しかし右ヒザを手術してアメリカで登山レースやハーフマラソンに出場したようだが元のような体調に戻らず引退を決めた模様。
11月の東京国際から1月の大阪、3月の名古屋マラソンに出場のプランを持っていたが実現できないで終わることになる。走るのが好きでここまでやってきたが特に晩年は、ケガなどが多くレースに出るより怪我の治療などが多くなってきた。

Qちゃんお疲れ様でした。疲れを癒してゆっくりしてからこれから後身の指導に当たってください。



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2008年10月27日 (月)

駅伝が日本のマラソンをだめにする 2008年10月27日

駅伝が日本のマラソンをだめにする 2008年10月27日
北京五輪マラソン金メダルのワンジルが次回のマラソンを3月の東京か4月のロンドンに出場する意向を明らかにした。
これに対し日本の男子マラソンランナーはみな実業団所属なので駅伝が第一目標で余裕のある人だけ、あるいはマラソンをやりたい人が駅伝もこなしマラソンの練習もしなければならない。かつての宗兄弟や、瀬古もみな駅伝もこなし、マラソンもこなしていた。駅伝は、完全に調整の一環で走っていたがそれでも区間賞を取るかその争いをしていた。今の選手は、駅伝に出るだけでも精一杯でマラソンに出る余裕はないようだ。それよりも何よりも箱根駅伝燃え尽き症候群で実業団入りする選手が多く、ケガを抱え、モチベーションも上がらず平凡な選手になってしまった例を何度も見てきた。実業団に所属することを前提にして言えば駅伝は減らすべきであろう。もっとロードレース、マラソンを増やして、海外マラソンにも挑戦するべきであろう。その賞金は、陸連がプールするのではなく選手個人に供与するべきである。
実績がないのでプロ化を宣言してもスポーンサーは付かないだろうから、日本のマラソンを強くする一番の近道は、駅伝の数を減らすことである。



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早く決めたのは評価できるが、WBC監督問題について 2008年10月27日

早く決めたのは評価できるが、WBC監督問題について 2008年10月27日
今日の会議では原監督に決定とのこと。最初の会議で現役では難しいという決定だったが、星野監督の辞退、イチローの発言などで一変。結局現役監督の中で実績などが評価されて原監督となった。
もともとWBCの日本ラウンドは、読売の主催。読売の意向が見え隠れしてくる。NPBの加藤コミッショーナーが明日読売に行って正式にお願いするという。原監督もオーナーから言われればその指示に従うということなので決定は間違いないだろう。ただ、本来なら日本シリーズの優勝監督に自動的にやらせるべきであろう。もし西武・渡辺監督が日本一になったら空気を読んで辞退するだろう。いずれにしても原監督になることは間違いないが、日本シリーズを前にしてこの決定はどうか?世論の早く決めろというプレッシャーに負けたような気がする。
一番は読売の意向だろうが。それにしてもあの会議のメンバーの出席者の構成がよくわからない。野村監督と、高田監督は、まだわかるが、野村謙二郎はなぜあの会議にいるのか?

いずれにせよ、これで監督は、決まったので最強のメンバーを選びいい準備をしてWBCを戦ってもらいたい。韓国には、ぜったい勝ってほしい。



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2008年10月26日 (日)

大山志保強気のパット健在で一年ぶりの優勝を飾る 2008年10月26日

大山志保強気のパット健在で一年ぶりの優勝を飾る 2008年10月26日
大山が今季初優勝 マスターズGC最終日
 マスターズGCレディース最終日(26日・兵庫県マスターズGC=6510ヤード、パー72)2位でスタートした一昨年の賞金女王の大山志保が3バーディーの69で回り、通算7アンダーの209で今季初優勝を飾った。ツアー通算11勝目で、賞金2214万円を獲得した。
 4打差の2位は任恩娥と黄アルムの韓国勢、さらに1打差の4位に横峯さくら、桜井有希ら3人が続いた。上田桃子は通算1オーバーで14位、大会3連覇を目指した古閑美保は通算5オーバーの26位に終わった。

大山が強気のパット健在で位に5打差をつける快勝。最終日一時は、トップタイに黄に並ばれたが強気のパットで突き放し。最終ホールもバーディーで決め、得意の五木ひろしばりのガッツポーズも絶好調。
昨年ヒジを故障して今年はスイングも改造しての復活の優勝。
来年は、アメリカツアーに挑戦する予定で今秋にも渡米する予定。
強気なパットで是非日本人ゴルフプレーヤーの優勝が見たい。



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素直に喜べない辰吉復帰戦 2008年10月26日

素直に喜べない辰吉復帰戦 2008年10月26日
辰吉が復帰戦で2回TKO勝ちしたが、その相手の戦績を見て素直に喜べなかった。タイスーパーフライ級4位のパランチャイ・チュワタナ18歳ということで伸び盛りの選手かと思いきや、どこか出来たことのある名前だなと思っていたが今日負けて2勝(2KO)6敗。今日負けた以外は、すべて日本で日本人相手に負けた選手だ。いわゆるかませ犬。
ボクシング界ではよくある話だがまさか辰吉の再起戦の相手が
かませ犬だったとは。だから勝っても素直に喜べない。
当然本人は、まだまだ現役を続行するという。



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ラグビートップイースト リコーVSサントリーフーズ 2008年10月26日

ラグビートップイースト リコーVSサントリーフーズ 2008年10月26日
ラグビートップイースト リコーVSサントリーフーズが秩父に宮で行われた。生観戦。東芝VSIBMの前座。

試合は、70対12でリコーの圧勝。11トライの猛攻で思わぬ大差が付いた。初めてトップイーストの試合を生で見たがなかなかの迫力。トップリーグを目指すリーグなので一試合一試合が勝負となる。
試合は、去年までトップリーグにいたリコーが終始主導権を握り前後半あわせて11トライの猛攻。去年のメンバーに対してブライス・ロビンスがぬけたが、スティーブン・ラーカムが加入して攻撃のリズムがよくなった。今日は、後半から出場して自ら突破したり、タッチキックなど随所に元オーストラリア代表の片鱗を見せつけた。去年までのハンドリングミスもだいぶ減り一年でトップリーグへ復帰というシナリオに向けて着々と歩を続けているといっていいだろう。

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2008年10月25日 (土)

東芝怒涛の10トライでIBMに完勝! 2008年10月25日

東芝怒涛の10トライでIBMに完勝! 2008年10月25日
東芝が10トライの猛攻でIBMを圧倒。とかくと圧勝だが前半は、むしろIBMの流れだった。東芝が3トライをとり楽勝かと思われたがIBMが猛反撃。l2トライを奪い返し21対12。東芝は、いいところでノッコンが多くチャンスを何度かつぶしていた。前半の30分からはIBMが完全におしていた。SOマイク・ハーカスのタッチキック、ハイパントなどが絶妙。また、CTBのロイ・キニキニラウの鋭い突破を東芝がとめられなかった。再三ゲインを切っていた。このまま行けばIBMが逆転しそうな流れだった。ところが後半になると状況は一変。
東芝は、ボールがよく動くようになり、しばらく得点が入らなかったがいやなムードを断ち切ったのは、今日フッカーで初先発の湯原の鋭い突破によるトライ。これで流れが変わり、東芝の怒涛のトライらっしゅとなった。


19分 東芝 デイビッド・ヒル T 12-33
20分 東芝 デイビッド・ヒル G 12-35
26分 東芝 立川剛士 T 12-40
27分 東芝 デイビッド・ヒル G 12-42
28分 東芝 クリスチャン・ロアマヌ T 12-47
29分 東芝 デイビッド・ヒル Gx 12-47
32分 東芝 廣瀬俊朗 T 12-52
33分 東芝 デイビッド・ヒル G 12-54
35分 東芝 クリスチャン・ロアマヌ T 12-59
36分 東芝 デイビッド・ヒル G 12-61
39分 IBM ロイ・キニキニラウ T 17-61
39分 IBM 高忠伸 G 19-61
40分 東芝 スティーブン・ベイツ T 19-66
40分 東芝 デイビッド・ヒル G 19-68

39分にIBMにトライを奪われるもホーンがなった後の40分相手ボールをターンオーバーしてヒルがトライ。息の根を止めた。後半の内容ならば王座奪還も見えてくる。今日のマンオブザマッチは、勝敗の流れを決めたトライを奪った湯原に決まった。





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2008年10月23日 (木)

試合の流れを決めた亀井の積極性 2008年10月23日

初回2人を簡単に討ち取り、森野にホームランを浴びた上原。東京ドームにいやな予感が漂う。しかしその裏、原監督の秘蔵っ子・亀井が初球をライト前にヒット。この積極性が巨人に流れを引き寄せる。小笠原が2ランホームラン。小笠原は、2回にも満塁ホームラン。6対1となり、決まりかと思われた。3回表伏兵・代打平田にソロホームランを打たれ6対2、まだわからない状況になった。しかしそれを封じたのは、上原。4回表は、ウッズから。ウッズを三振。和田を打ち取り、中村も三振。これで完全に巨人ペース。その裏のラミレスの2ランで8対2。
上原は8回まで投げて4安打9三振。2ソロホームランは、余分だったが、本来のテンポのいいピッチングで期待にこたえた。ほぼ完全に復活したといっていいだろう。

明日は、内海と川上の投げあいとなりそう。
巨人が王手をかけるか、中日が待ったをかけるか。




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今日は、中日の勝利 2008年10月22日

今日は、中日の勝利 2008年10月22日
巨人アドバンテージ1勝を受けての第一戦。
巨人は、クライシンガー、中日は、山本。
皮肉にもクライシンガーが中日の李、ウッズの一発攻勢で先制を許す。
巨人も谷のホームラン、木村のタイムリーなどで食らい付いていく。
巨人は、選手層が厚いので投手にしろ、野手にしろドンドン変えていく。
代わって出てきた選手がまた活躍する。今日の原采配は、悪くなかった。最後のクルーンの誤算を除けば。
一方の中日。選手層の薄い中で、井端の活躍が光った。決してハデではないが
一塁二塁で一塁走者が井端。ウッズのボテボテのショートゴロでゲッツーかと思いきや
スタートダッシュよく二塁に滑り込みセーフ(一塁もセーフ)坂本のフィルダースチョイスを誘う。そのあと和田の押し出しのフォアボールで勝ち越し。
また、ランナー一塁で井端のバントを強すぎてクライシンガーが二塁に投げようとして球を握りなおしているうちにオールセーフ。バント失敗で普通なら全力で走らないところを
きちんと一塁に全力疾走していたのでセーフとなった。
井端の2つの走塁のファインプレーで勝利したようなものだ。マンオブザマッチがあるとすれば間違いなく井端?

これで一勝一敗、明日からが本当の勝負だ。






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2008年10月22日 (水)

WBC監督問題と同じくらい大事なこと 2008年10月22日

WBC監督問題と同じくらい大事なこと 2008年10月22日
WBC監督問題で迷走しているが、それと同じくらい大事なことを忘れている。
それは、
1.国際試合球
2.外角に甘いストライクゾーンの対処

日本より一回り大きい国際球をいきなり使用すると違和感があるだろうから今シーズンは、無理だろうから、来年の自主トレ開始からWBC出場選手は、国際球でなれるようにしたらいいのではないだろうか?

また、ストライクゾーンが日本と異なるのでそのストライクゾーンになれること。
国際審判を日本に招くことは出来ないのか、キャンプなどで実際判定してもらうといいのではないか?

監督問題について、現役監督が一番いいと思う。そして日本シリーズ優勝監督がWBCの監督をやるというのが誰もが納得する選考方法だと思うのだが。いかがなものだろうか?




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東京府中アスレティックFC Fリーグに参入 2008年10月22日

東京・府中市を拠点に活動し来季からFリーグに新規参入が発表された。
その名も「東京府中アスレティックFC」。
同FCは、2000年に設立。『市民の誇りとなる地域密着型サッカー・フットサルクラブ』を掲げ、2003年には、NPO法人化して活動中。老若男女を問わずサッカーとフットサルを楽しむ環境の整備などにも取り組んでいる。現在会員数は、350人。Fリーグに参入するのは、そうしたクラブの頂点に立つトップチーム。現在18人が所属し今季も関東フットサルリーグ1部でも現在3位に位置している。
監督は、イタリア人のセルジオ・ガルジェッリ。
来季のFリーグは、来年8月から始まり同クラブは、府中市の総合体育館などをホームにして試合に臨むという。




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2008年10月20日 (月)

近鉄、スタートダッシュ悪く神戸に敗れる 2008年10月20日

近鉄、スタートダッシュ悪く神戸に敗れる 2008年10月20日
ラグビートップリーグ第五節 近鉄ライナーズVS神戸製鋼スティーラーズをJスポーツで見た。
近鉄は、大事な神戸戦をスタートダッシュにつまずき惜しい星を落とした。SOに好調の重光を控えに回し、ヒルゲンドルフを入れたのが誤算。簡単なPGをはずしリズムに乗れないまま、前半3,7、17分にそれぞれトライを奪われ17対0。序盤のスロースタートが後に尾を引いた。26,29、36分と立て続けにトライを奪い返しペースを握った。前半17対19で神戸リードで終わる。後半には入りまたもや近鉄スタートが悪く4,8分に神戸にトライを奪われリードを広げられる。神戸は、10ヶ月振り出場のセンター元木がいい動きをしていた。神戸は、ウイングのホラ、フルバックのデルポートがいいランを見せトライを奪う。二人で3トライ。最後近鉄は、4トライを奪い負けても7点差ならさらにボーナスポイントを取れるところだったが最後に神戸にPGを決められ万事休す。
ボーナスポイント1点のみに終わった。近鉄はスロースターターを改善する必要がある。力があるのでここを修正すればもっとうえをいける。



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ラグビートップリーグ第五節 NECVS東芝

毎年接戦となるNEC対東芝を生観戦。
試合開始早々、NECが怒涛の攻めを見せるも東芝必死のディフェンス。しかしPGで安藤が先制点。東芝巻き返すもNECの守りが堅くトライを奪えない。NECさらにPGで3点追加。6対0でNECペースのまま後半へ。後半になると流れが一転大野のトライを皮切りに続々と4トライを上げ後半は、1PGだけに抑え、NECをノートライで26対9で完勝。去年の借りを返した。レフリーの主観の問題だろうが中居のシンビンは、少々突然でなぜだか理由がわからない。度重なる反則の責任を取らされたようだが度重なる反則がわからない。もう少し公平にレフリングをしてほしかった。今日の東芝は、フォワードもバランスがよく、猪口の負傷退場後も塚越が代役を務めていたし、守りが安定していた。またボールもよくまわり、去年のようにモールを押すだけという展開でないのでスピーディな試合展開になって入る。4トライを上げボーナスポイントとあわせ5点獲得、首位を守った。




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勝負を決めたモチベーションの差 2008年10月20日

勝負を決めたモチベーションの差 2008年10月20日
ラグビートップリーグ第五節コカコーラレッドスパークスとクボタスピアーズを生観戦。

コーラは、司令塔渕上がケガで欠場。一方クボタは、先週吉田選手が危険なプレーで9週間の出場停止、また自主的に山神監督が約二ヶ月の活動自粛。これでクボタは、一つになり燃えた。このモチベーションの差がプレーに出た。序盤からコーラは、元気がない。
クボタもハンドリングエラーが多くいいところまでいきながらなかなかトライが取れない。
4分、16分にクボタ連続トライ。25分、37分にコーラが連続トライで前半は、15対10で久保田リードで後半へ。しかし前半の試合の流れは、クボタ。また、コーラは、開始早々ウイング・ステイプルトンが接触で首を痛め担架で退場。その後経過が心配。後半開始4分でクボタがトライ。コーラも11分にトライを返すが、19分にクボタトライでつき放す。ホーンが鳴って41分には、ダメ押しのトライ。スタンドオフのドゥラームのキックが良かった。タッチ、ハイパントなど自由自在。スタンドオフでキックがうまいとゲームの支配力が高まる。クボタは1200人の応援団に後押しされ快勝。




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片山永久シードを決める25勝目 2008年10月20日

片山永久シードを決める25勝目 2008年10月20日
ゴルフ日本オープンで片山が唯一のアンダーパーで優勝。通算25勝目を上げ永久シードを獲得した。
狭いフェアウェイ、深いラフ、速いグリーン設定は、世界のメジャー並みだが、いかんせん距離は短い。こんな事はありえないが、石川遼のドライバーと、片山のセカンド、アプローチ、パターが組み合わさるともしかしてメジャーが取れるかもしれない。片山は、来年も今年までのように世界のメジャーは、挑戦するのだろうが、片山を含めて世界で活躍できる日本人ゴルファーを待望する。




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2008年10月19日 (日)

勝負を決めた不動15番セカンドショット 2008年10月19日

勝負を決めた不動15番セカンドショット 2008年10月19日
富士通レディース最終日。トップを独走していた三塚に対し最終日猛追した不動。
2打差で迎えた15番ミドル第二打。残り150ヤードを7番アイアンでフルスイングしたボールはピンへ一直線。そのままはいるかというようなスーパーショット。ピンまで20cm。
難なくバーディーにして、一打差に詰め寄る。その後三塚がボギーを打ちプレーオフへ。
プレーオフがまたものすごく5ホール目で不動がパーに対し、三塚は、ボギー。勝負あった。不動のものすごい追い上げはすごいものがあった。三塚は、ドライバーがやや左にぶれたのと第二打がラフからでグリーンに乗ってもスピンがかからずオーバーしたのが響いた。

紅葉が始まった東急ファイブハンドレッドでの死闘であった。
これから高額賞金大会が続いていき目が離せない。




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2008年10月18日 (土)

2008年箱根駅伝予選会 2008年10月18日

2008年箱根駅伝予選会 2008年10月18日
新春恒例箱根駅伝の予選会は、すっかりおなじみになった、昭和記念公園を中心とする周回コースで行われた。気温が高く序盤はスローペース。今年は、外国人ランナーがおらず国産で誰が一番早いか注目が集まった。結局東京農大の都丸が予選会第1位。総合でも第2位で予選突破を決めた。
今年の箱根駅伝で棄権した東海大、順天堂大、大東文化大はそれぞれ通過。
実力校の日本体育大も突破。しかし順大は危うく12位で突破。
法政が落ち、青山が久しぶりの突破を決めた。
予選会を突破できなかった大学から選抜される学連選抜に誰が選ばれるのかがまた注目。


結果
順位 チーム名 タイム 本大会出場回数
1 城西大学 10時間13分20秒 6年連続6回目
2 東京農業大学 10時間13分46秒 2年連続64回目
3 上武大学 10時間15分47秒 初出場
4 日本体育大学 10時間17分04秒 61年連続61回目
5 拓殖大学 10時間17分43秒 4年ぶり32回目
6 神奈川大学 10時間18分04秒 18年連続41回目
7 東海大学 10時間18分15秒 37年連続37回目
8 専修大学 10時間19分25秒 5年連続65回目
9 明治大学 10時間19分30秒 2年ぶり51回目
10 大東文化大学 10時間21分01秒 42年連続42回目
11 国士舘大学 10時間17分57秒(3分35秒) 4年連続42回目
12 順天堂大学 10時間20分13秒(3分50秒) 52年連続52回目
13 青山学院大学 10時間20分33秒(1分15秒) 33年ぶり14回目
上位13位までが本大会出場。11~13位のタイムはインカレポイント適用
14 法政大学 10時間20分39秒(3分10秒)
15 國學院大學 10時間25分51秒(0分30秒)
16 平成国際大学 10時間30分11秒(2分20秒)
17 関東学院大学 10時間36分33秒(0分20秒)
18 流通経済大学 10時間39分35秒(0分30秒)
19 松蔭大学 10時間41分30秒(0分20秒)
20 麗澤大学 10時間41分58秒(0分10秒)
21 創価大学 10時間47分09秒(0分30秒)
22 東京経済大学 11時間09分52秒(0分30秒)
23 防衛大学校 11時間12分39秒(0分30秒)
24 東京大学 11時間13分42秒(0分30秒)
25 慶應義塾大学 11時間16分19秒(2分35秒)
26 東京大学大学院 11時間18分26秒(0分10秒)
27 立教大学 11時間19分30秒(1分40秒)
28 創造学園大学 11時間22分20秒
29 国際武道大学 11時間23分06秒(2分20秒)
30 東京理科大学 11時間35分04秒(0分20秒)
31 駿河台大学 11時間37分42秒(0分20秒)
32 東京学芸大学 11時間38分00秒(2分05秒)
33 横浜国立大学 11時間38分48秒(0分50秒)
34 学習院大学 11時間40分15秒(0分20秒)
35 筑波大学 11時間46分27秒(3分45秒)
36 成蹊大学 11時間46分49秒(0分35秒)
37 千葉大学 11時間52分06秒(0分20秒)
38 筑波大学大学院 11時間54分27秒(2分15秒)
39 首都大学東京 11時間54分44秒(0分20秒)
40 白鴎大学 11時間55分20秒(0分20秒)
41 北里大学 11時間55分22秒
42 一橋大学 12時間01分58秒(0分20秒)
43 埼玉大学 12時間03分49秒(0分30秒)
44 東京工業大学 12時間12分03秒(0分20秒)
45 群馬大学 12時間36分05秒(0分30秒)
文教大学、帝京平成大学は人数が揃わず欠場




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2008年10月17日 (金)

長谷川、粟生2大タイトルマッチを振り返る [ ボクシング ]

長谷川、粟生2大タイトルマッチを振り返る
[ ボクシング ]   
昨日の2大タイトルマッチをTVで見た。
粟生は惜しかった。最初から挑戦者らしく積極的に攻めていった。4回にダウンを奪いいけるかと思ったが、詰めが甘くトドメをさせなかったのが痛かった。中盤から後半ラリオスがバッティングによる流血もなんのその反撃してきた。特にボディブローが効果的だった。本来なら粟生がチャンピオンのボディを攻撃できればよかった。後粟生はサウスポーでチャンピオンが右構えなので右に回るのが鉄則だと思う。昨日は、逆周りをしていた。あるいは、そうせざるを得なかったのか?しかしながら、昨日の内容ならもう少しがんばれば世界チャンピオンになれるだろう。

長谷川は、最初から安心してみていられた。スピードのあるジャブ、左ストレートが的確に捉えていた。挑戦者も決して弱い相手ではないが格が違いすぎた。ボクシングは先手必勝。その見本のような試合だった。ほとんどパンチを受けずきれいな顔で試合を終えたのは、良かった。次回は、2月頃指名試合で一位の南アフリカの選手とやるらしい。その後は、念願のラスベガス進出か?




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2008年10月15日 (水)

18日に箱根駅伝予選会 2008年10月15日

18日に箱根駅伝予選会 2008年10月15日
18日(土)立川・昭和記念公園周回コースにて箱根駅伝予選会が行われる。
今年は、通常より4校増えて13校が本選に出る。もう1チームは、学連選抜。

■箱根予選会出場校
1.城西大学 2.日本体育大学 3.国士舘大学 4.専修大学 5.神奈川大学 6.法政大学 7.東京農業大学 8.東海大学 9.大東文化大学 10.順天堂大学 11.青山学院大学 12.明治大学 13.拓殖大学 14.上武大学 15.平成国際大学 16.國學院大學 17.麗澤大学 18.創価大学 19.関東学院大学 20.流通経済大学 21.松蔭大学 22.慶應義塾大学 23.筑波大学 24.国際武道大学 25.立教大学 26.東京大学 27.駿河台大学 28.東京学芸大学 29.防衛大学校 30.学習院大学 31.成蹊大学 32.東京理科大学 33.東京経済大学 34.横浜国立大学 35.東京大学大学院 36.筑波大学大学院 37.埼玉大学 38.首都大学東京 39.北里大学 40.一橋大学 41.千葉大学 42.文教大学 43.帝京平成大学 44.群馬大学 45.創造学園大学 46.白鴎大学 47.東京工業大学

東海大学、日本体育大学、順天堂大学と箱根で優勝を争うような強豪校が今年は予選を走らなければならない。3校とも突破なるか?ランク13位の拓大が悲願の出場なるか?上武大が悲願の初出場なるか?上連衡の落選はあるのか?思わぬダークホース校は?
必ずしも持ちタイムの合計で走れるわけではないので番狂わせが起こりうる大会だ。また、気温が高くなりそうなので飛ばしすぎでばてると厳しい。水分補給と前半自重することが箱根駅伝出場の鍵となる。




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先が見えない日本代表 2008年10月15日

先が見えない日本代表 2008年10月15日
日本・ウズベキスタン戦をTVで見た。メンバーがだいぶ若返った日本は、序盤からパスの精度が悪くパスミスを連発。ウズベクも出来は悪く日本は助かる。しかし、前半トゥーリオのクリアミスで先制点を奪われる。埼玉スタジアムの芝生を刈り試合直前に水をまいて日本得意のパスを通りやすくしたが
全然それを生かせない。しばしばパスコースを探すため悩む選手が続出。苦し紛れのパスが弱く相手に取られてしまう。唯一の得点手段のフリーキックも相手のゴールキーパーの真正面。
最後は、トゥーリオが前線にとどまりへディングで相手ゴール狙うが惜しくもゴールならず。
1対1のホームの日本としては負けに等しい引き分け。なんといっても雰囲気が重苦しいのが気がかりだ。



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最初から星野ありき!?

2008年10月15日
WBC体制検討会議が行われたが、メンバーを見ると最初から星野ありきという感じ。メンバーは、王さん、野村さん、星野さん、高田さん、野村さん(元広島)。また、現役の監督は難しい点で一致。なるべく早く決めるという点でも一致。星野氏に決めるためのお膳立ての会議だったのか?監督は一番大事だが、コーチ、選手、バックアップ体制など問題山積だ。



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2008年10月14日 (火)

ラグビートップリーグ第4節 サントリーVS日本IBM [ ラグビー ]

ラグビートップリーグ第4節 サントリーVS日本IBM
[ ラグビー ]   
トップリーグ第4節 サントリーVS日本IBMを生観戦。
結果は、43対24でサントリーの勝ち。(前半24対3)。

前半から地力に勝るサントリーがスピードでIBMを圧倒。
2分にIBMにPGで先制されるも、10分曽我部13分篠塚21分小野沢33分ウチ・オドゥーザと立て続けにトライを上げ一方的にリード。
スクラムはサントリーが強くしばしIBMを押し込む。田中の球出しも早く、曽我部のパスもまずまず。フルバックのウチ・オドゥーザが再三盾への鋭い突破を見せ前半は、ほとんどIBM陣内で試合となる。
後半になると、3分途中出場の成田のトライ、19分にIBM伊藤がトライで返す。21分、23分とソンゲタが立て続けにトライを奪い一方的な展開になるかと思われた。IBMは、突如目覚め最後は、一方的にサントリー陣内を攻めまくる。38分ロイ・キニキニラウが、トライ。40分には、ハイタックルで曽我部がシンビン。ホーンがなった後だった。41分に小嶋がトライを上げ、19点差まで追い上げてノーサイド。試合としては点の取り合いで大変面白いものとなった。IBMは、前半からもっと形を作りたかった。前半は完全に防戦一方だった。
サントリーは、後半メンバーが変わりなれないポジションに戸惑ったか
棒立ちになる場面があった。マンオブザマッチは、新人プロップの畠山が選ばれた。




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2008年10月13日 (月)

トップリーグ第4節 三洋電機VS九州電力 2008年10月13日

トップリーグ第4節 三洋電機VS九州電力 2008年10月13日
トップリーグ第4節三洋電機VS九州電力をJ-sportsで見た。
65対8で三洋電機の完勝。
前後半にそれぞれ4トライ、4ゴールずつ決め、ペナルティゴールもブラウンが3つ決め、65点。対する九州電力は、前半1トライ、1ペナルティゴールのみでラグビーをさせてもらえなかった。決して九州電力が悪かったわけではない、三洋が強すぎるのだ。今年は特に隙がなくせめてよし守ってよし。どこからでも点が取れるし、守りも鉄壁でほとんどトライを許さない。去年より一段と強くなっている完治だ。これでキャプテンの榎本が怪我が治ってもでる幕がないのではないかというくらい選手層も厚い。後半10分でトニー・ブラウンを交代させる余裕ぶり。ほとんどけが人も出さずに4節を終えた。相馬が少し傷んだ模様だが。
対する九州電力は、3節の東芝戦のような戦いが出来ず完敗。まだ一勝もできずにいる。

三洋は現在2位だが力的には一枚抜けている。




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トップリーグ第4節 横河電機VSヤマハ 2008年10月13日

トップリーグ第4節 横河電機VSヤマハ 2008年10月13日
ラグビートップリーグ第4節、横河電機アトラススターズVSヤマハ発動機ジュビロを秩父宮ラグビー場で生観戦。

55対29でヤマハの勝ち。(前半31対0)
前半は、ヤマハのいいところがでてこれが開幕1勝2敗のチームかと思えるほどボールがよく動いた。今年から出場可能外国人も3人になり、優秀な外国人がヤマハにも入団した。その一人センターのマレ・サウが鋭い突破で再三ゲインを切っていた。今日2トライ。
縦への突破が再三見られ横河ラインをずたずたに切り裂いていった。
このままヤマハの圧勝かと思いきや、後半になると攻守逆転、横河のいい形が出てくる。ナンバーエイトのラディキ・サモが再三突破を見せ2トライを奪い、全体的に動きがよくなりボールがうまく回り始めた。
後半は、29対24で横河の勝ち。後半の横河の戦いぶりは、今後トップリーグで2勝くらいできそうないい戦いぶりだった。逆にヤマハは、後半は、今シーズンの不振を現すようにもたついた戦いぶりだった。
シーズン序盤だったので芝の状態もよく、快晴でラグビーには熱いくらいの陽気であったが両チームのいいところがでたいい試合だった。チームのいいところを早く出したヤマハの逃げ切り勝ち。

マンオブザマッチは、3トライをあげたマレ・サウ選手!




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2008群馬リレーカーニバル・日本グランプリシリーズ最終戦 兼 第33回日本選抜混成競技大会 2008年10月13日

2008群馬リレーカーニバル・日本グランプリシリーズ最終戦 兼 第33回日本選抜混成競技大会 2008年10月13日
トラックシーズンから駅伝・マラソンシーズンへの移行期間であるが、2008群馬リレーカーニバル・日本グランプリシリーズ最終戦 兼 第33回日本選抜混成競技大会が前橋で行われた。

男子200m
齋藤 仁志 サイトウ ヒトシ (筑波大 栃 木 )が独走で20.88 しかも-1.3mの向かい風の中の好記録。

男子800m
横田 真人 ヨコタ マサト (慶應大東 京 )が1:48.20 で貫禄の優勝。18日の箱根駅伝予選会は走らないのかな。

男子10種競技
田中 宏昌タナカ ヒロマサ (モンテローザ 東 京 )が7313点で優勝。400mと1500mを強化すれば7700点近くいける。上位4人まで7000点突破。

男子砲丸投げ
村川 洋平ムラカワ ヨウヘイ (スズキ自販茨城 茨 城)が 17m73 で優勝。
18mは逃す。上位3位まで17m突破。

女子200m
和田 麻希 ワダ マキ( 龍谷大 京 都)が-0。3mで 23.99 。もうひと伸びほしかった。

女子800m
品田 貴恵子 シナダ キエコ( 筑波大 富山 )が 2:07.94で優勝。 5秒を切っていきたい。

女子5000m
徳田 友香 トクダ ユカ (ヤマダ電機群 馬)が 16:13.83 で優勝。有力選手が出場しなかったが、地元の徳田が優勝。

女子三段跳び
吉田 文代ヨシダ フミヨ (成田空港 千 葉)が 13.41で優勝。なかなかの記録。成田空港でセキュリティチェックでもやっているのか?

女子走り高跳び
福本 幸 フクモト ミユキ (大阪陸協 大 阪)が 1m86の好記録でぶっちぎりの優勝。この時期にもっと大きな大会があれば90も狙える。

女子砲丸投げ
白井 裕紀子 シライ ユキコ( 滋賀陸協 滋 賀 )が14m85で優勝。記録はやや低調。

女子ジュニア7種競技
神田 早妃 カンダ サキ (園田学園高 兵 庫)が5172点で優勝。走り高跳びの記録をもっと伸ばせれば大幅に得点アップ可能。

男子ジュニア10種競技
音部 拓仁 オトベ タクミ (平成国際大 長 崎 )が7195でジュニア日本新記録。おめでとう。棒高跳び(今日4m)を強化すれば大幅に得点アップ可能。来年のインカレが楽しみ。

陸上のトラックシーズンとしては一番いい記録の出やすい季節なので来年からはこの種の競技会をもっと増やしたい。



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2008年10月12日 (日)

ボギーをたたかないことの大切さ 2008年10月12日

ボギーをたたかないことの大切さ 2008年10月12日
今年から始まったキャノンオープン。賞金総額2億円。優勝4000万円というビッグな大会。3年前日本女子オープンで藍ちゃんが優勝した戸塚カントリーで行われた。最終日スコアを伸ばした井上信が、7バーディーの65でまわり、13アンダーで4年ぶりの優勝を飾った。
昨日首位だった藤田寛之は、15アンダーでリードしていたが最後で3ボギーと崩れ、2位タイにとどまった。
優勝を意識したのかショットが右にぶれた。
大事な上がり4ホールで3つのボギーをたたき自滅した感のある藤田。
またの巻き返しに期待。
これから賞金がグレードアップして実力のある外国人も大挙して参加してくるので間違いなく盛り上がる。

ちなみに石川遼は通算7アンダーで21位。谷原秀人は34位、片山晋呉は49位に終わった。



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女子ゴルフまたまたすごい新人が現れた! 2008年10月12日

女子ゴルフまたまたすごい新人が現れた! 2008年10月12日
SANKYOレディースオープン。またまたすごい新人が現れた。若林舞衣子。20歳。ツアー初優勝である。賞金1620万円を獲得した。アマチュア時代からプロの大会でも活躍していた。去年からプロでツアーに出ているが、何しろ長身で物怖じしない。昨日より風の収まった最終日16番で茂木がバーディーで1打差に詰め寄るも続く17番でバーディーで突き放し、優勝を飾った。あの百戦錬磨の茂木に対してもひるむことなく自分のゴルフが出来ていた。並大抵の精神力ではない。大器・若林、是非アメリカツアーにチャレンジしてほしい。



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トップリーグ第4節 東芝VS近鉄 2008年10月12日

トップリーグ第4節 東芝VS近鉄 2008年10月12日
ケーブルテレビで、東芝ブレイブルーパスVS近鉄ライナーズを見た。
快晴。前半は、微風だったが、後半風が俄然強くなった。風下の近鉄不利の状況となった。

試合は、東芝が前半から飛ばし、4分仙波、12分ベイツ、16分豊田がトライを決め、ヒルのコンバートが次々に決まり24対3となり東芝楽消化と思われたその矢先、近鉄が反撃開始。22分坂本、37分角濱のゴールが決まり、重光のコンバートも決まり、24対17で東芝リードで後半へ。後半には入り4分、9分に重光が立て続けにPGを決め、24対23の1点差まだ追い上げる。この段階でどちらが勝つかまったくわからない状況となった。11分にPGで3点を加え、17分廣瀬のトライで、26分にヒルのPGで、37対23突き放したかに見えたが、近鉄坂本のトライで、追い上げ【コンバートも成功)37対30.と追い上げる。しかし35分、ヒルのトライ&コーンバートで45対30となり勝負は決まったか思えた。39分にタウファのトライで45対35。コンバート失敗してそのまま終了。後半は、完全に風下の近鉄がおしていた。近鉄の好調振りがうかがえた試合だった。タックルが効果的で、よく東芝の出足を止めていた。
東芝は首位をキープしたが、前半と後半で別のようなチームとなり、スタミナ面で課題を残した。

次節、近鉄は、神戸製鋼と、東芝は、NECと対戦する。



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2008年10月10日 (金)

どこのファンでもないが巨人に一言あり

最初に断わっておくが巨人ファンには申し訳ないが、今年はリーグ優勝は間違いないと思っていたので別に驚きはしない。巨人ファンでないのでクールなコメントなのだが、優勝は、当たり前でしょ。
ヤクルトのエースと4番、横浜の抑えのエースを入団させて
スター軍団を擁していれば誰が監督でも優勝できるといえば言い過ぎか。なんといっても層が厚いので調子のいい選手を使っていけば
なんとかまけることはない。
なんか辛口になってしまって巨人ファンは怒り出しそうだが
特にシーズン序盤は、あれこのチームどの球団というようなよそのチームから来た選手ばかりでまるで生え抜き感がなかった。
そんなことをいえば巨人ファンから勝てばいいのだ。お金を使って
かって何が悪いいわれそうだが、もう少し坂本の例もあるように選手を育てましょう。生え抜きを大事にして育てましょう。トレードで他のシームお主力をお金に任せて入団させるのはやめにしましょう。
クライマックスシリーズがんばって去年のようなことのないようにしてください。ちなみに巨人が嫌いなわけではありませんから。

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関東大学ラグビー 両リーグとも統合に反対 2008年10月10日

関東大学ラグビー 両リーグとも統合に反対 2008年10月10日
関東ラグビー協会は、対抗戦グループとリーグ戦の統合について各校の意見を聞いたところ、統合に反対であるが、交流戦を行うことについては、反対派でなかったとしている。
対抗戦、リーグ戦のOBとしては伝統を守りたいのであろう。統合については反対している。
ただ、現状を考えると、対抗戦グループは、A,Bの2部までしかない。対してリーグ戦グループは、6部まである。(各グループ8チームずつの総当りリーグ戦。)
対抗戦グループは、グループに所属している成蹊、立教には悪いが
上位チームに勝てるチームではない。
対するリーグ戦グループも現在は、東海と関東学院の2強の感があり下位チームとの差は開きつつある。大学ラグビーのためには、この際思い切って将来のためには、一本化するべく再編したほうがいいと思うのだが。

いずれにしろ現状の対抗戦、リーグ戦とも8チーム総当りなので7試合しか1シーズンに公式戦がないのは少なすぎる。一本化できない場合でも交流戦は、1チーム何試合かずつするべきである。

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日本、格下のUAEに1対1の引き分け 2008年10月09日

日本、格下のUAEに1対1の引き分け 2008年10月09日
新潟で行われた日本対アラブ首長国連邦の国際親善試合は、1対1で引き分けた。レッズとガンバの選手がいなかったらといって世界ランク110位のUAEにホームで1対1で引き分けとは。
香川のゴールで先制したときは、あと1点か2点とって完封勝ちの予感があったがそれもつかの間カウンターから一点をすぐに返され日本が圧倒的にボールを支配しながら1対1の引き分け。
もっと攻め方に工夫が必要かもしれない。あと、決めるときにきちんと決めておかないと勝てない。
また、相変わらず相手陣内に攻め込んでゆきながらゆるいバックパスが多く見ていてやや退屈であった。芝が深く少しカットししかも試合前に水までまいて対策を取ったが結果的にはあまり意味がなかった。フレッシュなメンバーが多く動きが良かったのが収穫。

15日は、もっとベターなメンバーが出場すると思われるので
スカット勝ってほしい。



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2008年10月 9日 (木)

学生3大駅伝開幕 出雲駅伝13日開催 2008年10月09日

学生3大駅伝開幕戦出雲駅伝が行われる。
※出雲駅伝は、10月13日(祝日)の13時頃よりスタート。
出場校は、下記の通り。

東海大(関東)
日大(関東)
駒大(関東)
東洋大(関東)
中大(関東)
亜大(関東)
早大(関東)
中央学院大(関東)
帝京大(関東)
山梨学院大(関東)
大東大(関東)
愛工大(東海)
立命大(関西)
京産大(関西)
広経大(中四国)
一工大 (九州)
日本文理大(九州)
北海道学連選抜
東北学連選抜
北信越学連選抜
中四国学連選抜
米国IVYリーグ選抜


今年の優勝候補は、ズバリ駒大。深津、宇賀地の二枚看板を擁し、ロードに強い選手が目白押し。6区間44kmで距離は短いが、序盤で大きく遅れなければ総合力で勝てるだろう。
駒大に続くのは、早稲田。北京五輪代表の竹澤が最終区で控える。それまでは、一年生の中山、八木などのフレッシュボーイがどこまで駒大についていけるか。
去年優勝の東海大は、エース佐藤の復調が鍵。また、佐藤に続く選手がどこまで走るかが鍵。出雲では3連勝していて相性がいいだけにがんばりたいところだ。ただ東海大は、18日には箱根駅伝予選会に出なくてはならない。
距離が短いだけに序盤に遅れたチームは、優勝争いから脱落することになる。




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辰吉タイで26日に試合を行う?

[   
辰吉が26日にタイで試合を行うというが、日本で試合を出来ない選手がなぜタイでできるのか?本人は、試合をしないことには何も始まらないといっているようだが。世界チャンピオンのままで引退したいという夢を捨てきれないようだ。だがそれは、あまりにも非現実的だ。
試合をやるということは、やはりタイ国の選手への安全対策が軽んじられているとしか言いようがないだろう。38歳という高齢、度重なる目の疾患、打たれすぎによるパンチドランカーに近い状況、5年のブランク。
大阪帝拳ジムからの引退勧告を受け日本からセコンドに付く人はいないらしい。日本のボクシングコミッションも日本では出来ないが外国なら試合をしてもいいというのか?西沢の場合にしろ、少し無責任な気がする。日本のコミッションは、タイコミッションへ試合中止を申し入れるべきではないのか?
危険なことになりはしないかかなり心配である。
本人は、そんな心配は全然していないだろうが。
試合が始まって少しでも危なそうだったらすぐにでもフリーはとめるべきだと思うのだが。ウクリット・サラサスに凱旋帰国させてレフリーを勤めてもらうよう提案します。




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2008年10月 8日 (水)

1位争い、巨人が一歩前進 セ・リーグ

2008年10月08日
巨人が3対1で阪神を下し、残り3試合でマジックを2とした。阪神は、残り4試合。6回表矢野のフォアボールで1点差になり、まだ満塁、ここで代打桧山。一方の巨人は、好投の内海に変えて山口。流れからいえば阪神だったが山口が踏ん張り後続を抑えた。7回裏ラミレスのソロホームランで勝負あった。8回裏は、阪神・藤川を投入して気持ちを見せるも9回表クルーンに抑えられ万事休す。
 
今年一位通過にこだわるのは、なんと言ってもクライマックスシリーズで一勝のアドバンテージがもらえるからだ。1位球団はアドバンテージの1勝があるため3勝で勝ち抜けとなるが、第1ステージ勝者は4勝を必要とする変則的な6試合4勝制で行われることとなった。
これが一位通過を熾烈なものにしている。今年は、1位か2位では大違いなのだ。マジック2とはいえ、巨人が3試合、阪神が4試合を残しておりまだまだ目が離せない。



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大分国体陸上総括 2008年10月08日

大分国体陸上総括 2008年10月08日
昨日終わった大分国体陸上の総括(成人のみ)
◆成年男子 3000m障害
第一人者の岩水 嘉孝 (愛知 富士通)が 8分37秒68で貫録勝ち。2位の松本 葵 (鹿児島 山梨学院大)が 8分39秒18 。3位の 梅枝 裕吉 (三重 NTN ) 8分39秒31 は、タイム的に大健闘。
◆成年男子 円盤投
畑山 茂雄 (神奈川 ゼンリン)が57m12で大会新 。60m目指してまだまだがんばってほしい。
◆成年女子 5000m
1500m専門の杉原 加代( 島根 デンソー )が15分46秒83 で優勝。他に有力選手は出なかったが10位までが15分台。
◆成年男子 200m
北京五輪代表の齋藤 仁志 (栃木 筑波大)の貫禄勝ちかと思いきや、安孫子 充裕 (山形 筑波大)が 20秒74の 大会タイ で優勝。齋藤は、20秒99で3位に終わる。
◆成年男子 400mハードル
成迫 健児 (大分 ミズノ)が 48秒62の好記録で優勝。北京五輪ブラジル代表の 杉町 マハウ (群馬 日本ウェルネス専門学校職)が 49秒45で2位。

◆成年女子 200m
注目の種目 日本記録保持者の信岡、100mの日本記録保持者福島。400mの日本記録保持者の丹野、100m後半に強い高橋など役者がそろった。
結果は、
1 高橋 萌木子 埼玉 平成国際大 23秒48
2 福島 千里 北海道 北海道ハイテクAC 23秒62
3 和田 麻希 京都 龍谷大 23秒73
4 信岡 沙希重 山口 ミズノ 23秒86
5 渡邊 梓 新潟 福島大 24秒00
6 丹野 麻美 福島 ナチュリル 24秒01
7 田中 千智 福岡 福岡大 24秒34
8 高木 志帆 香川 龍谷大 24秒70
丹野が24秒を切れなかった。やや不調か?高橋、福島は自己ベスト?
◆成年女子 800m
去年の大阪世界陸上の代表陣内 綾子が( 佐賀 佐賀大 ) 2分 3秒42の大会新で優勝。
8位でも 2分 6秒79と層が厚くなった。一日も早く日本記録で2分をきりたい。
◆成年女子 400mハードル
北京五輪代表の久保倉 里美 (新潟 新潟アルビレックスRC)が 55秒46 で日本新,大会新
世界陸上の参加標準記録Aも突破した。2位の 青木 沙弥佳 (岐阜 福島大)も55秒94で大会新
◆成年男子 棒高跳
第一人者の澤野 大地 (千葉 ニシ・スポーツ)が 5m50の記録で優勝。ちと物足りないが
今シーズンは、一度も持病?の脚のつりがなかったのが収穫か?
◆成年男子 走幅跳
菅井 洋平が( 群馬 チームミズノ) 7m90 で優勝。来季8m越えなるか?
◆成年男子 ハンマー投
土井 宏昭 (千葉 ファイテン)が71m34 で優勝。一日も早く室伏の好ライバルの出現を望む。
◆成年女子 円盤投
鈴木 鶴代が( 千葉 国士舘ク )50m64で優勝。室伏由佳は不出場。
◆成年男子 800m
横田 真人が( 東京 慶大) 1分49秒77 で優勝。50秒を切ったのは、評価できる。
◆成年男子 110mハードル
内藤の欠場で田野中 輔が(千葉 富士通) 13秒78で優勝。
◆成年男子 10000m競歩
森岡 紘一朗が(長崎 富士通) 40分16秒86で優勝。
◆成年男子 砲丸投
大橋 忠司( 山口 チームミズノ)が 17m86 で優勝。18mで優勝争いをしたい。
◆成年女子 100mハードル
寺田 明日香 (北海道 北海道ハイテクAC)が13秒32 のジュニア日本新で優勝。来年は、12秒台を目指してほしい。石野 真美 (千葉 長谷川体育施設)が同タイムで2位。
◆成年女子 10000m競歩
第一人者の川崎 真裕美 (茨城 海老澤製作所)が43分53秒51 の日本新,大会新で優勝。立派。
◆成年女子 走高跳
第一人者の福本 幸 (大阪 吹田一中教)が 1m81の低調な記録ながら優勝。
◆成年女子 走幅跳
池田 久美子 (静岡 スズキ)が 6m39の低調な記録で花岡に1cm差で勝つ。
◆成年少年男子共通 4×100mリレー
千葉 (梨本,菅野,新木,小島)が40秒03で優勝。
◆成年少年女子共通 4×100mリレー
福島 (伊藤,丹野,栗本,星)が45秒66で優勝。

リレーを入れて21種目しかなく、出場種目のない選手も多く、一線級でも出られない場合がある。種目の見直しの時期に来ているのではないだろうか?





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2008年10月 7日 (火)

王監督本当にお疲れ様でした。 2008年10月07日

王監督本当にお疲れ様でした。 2008年10月07日
王監督、プロ野球生活50年間お疲れ様でした。
現役時代の王さんのようなバッターは、おそらく二度と出てこないでしょう。

最終試合が敵地でしかも楽天との最下位争いとは、神様もえげつない。IT企業同士の戦いでもあったが結局楽天が山崎のタイムリーでサヨナラ勝ち。延長戦を制した。いつの間にか大粒の雨が降っていた。王監督の涙雨か?明日秋山新監督が記者会見をするというが果たして若返り路線でいくのか、このままで行くのか注目の会見だ。
今年優勝候補のソフトバンクが最下位になるとは誰が予想したであろう。
やはり王監督の体調が万全でなかったことも不振の原因だろう。
あと若手の底上げがなかなか出来なかったことも痛かった。
王監督ゆっくり休んでまた野球界のためにご尽力ください。お疲れ様でした。



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セブンス男女アベック優勝おめでとう! 2008年10月07日

セブンス男女アベック優勝おめでとう! 2008年10月07日
あまり大々的に報じられていないようだが、香港で行われたアジアセブンスで男女とも優勝し、来年ドバイで行われるワールドセブンスに出場を決めた。男子は、5大会連続、女子は、初めての大会で初出場。

決勝は男女とも激しい雨の中だったらしいがいずれも逆転勝ちで優勝を決めた。セブンスは、その名のとおり7人で行われ、グラウンドは、ラグビー所をそのまま使うので15人制よりフィジカル面、スピード面で強さ速さが要求される。日本ではあまり盛り上がらないが世界では、セブンスといえばかなり人気がある。15人制と違って強豪国が必ずしも勝つわけではなく強豪国でなくても強豪国に勝つことがたびたび見られるのも楽しみのひとつ。試合時間は、7分ハーフか10分ハーフで行われ、一日に何試合かするので試合と試合の間隔の過ごし方が大事になってくる。世界大会では、男女とも8位以内を目標にしてがんばってもらいたい。なお、11月の15人制のアメリカ代表戦の前座でセブンスの壮行試合を行う方向で調整をしているそうだ。





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大畑大介次の目標に向かって

NHKのスポーツ大陸で有言実行のヒーロー~ラグビー 大畑大介~をみた。
去年両足のアキレス腱を切り、選手生活を終えると思われていたが見事復活。
トップリーグ開幕戦でトライを決め次の目標に向け走り出した。ただ、その後太もも肉離れでイツ戦列復帰か未定だが。
テレビを見ていて大畑は、やはりラグビーが好きだということ。
去年ワールドカップ目前にしてアキレス腱を切り、なんとしても次回のワールドカップに出たいという目標が出てきたのが大きい。
スポーツ選手で両足のアキレス腱を切る選手は、珍しいが選手生活を続けるのも珍しい。すばらしい。
大畑は、この10年で代表戦に58試合出場、世界記録となる69トライを挙げている。一試合に1つ以上のトライをあげていることになる。平尾監督も言っていたが大畑がボールを持つと何かしてくれるんじゃないかという期待感を抱かせる、いわゆるスター性のある数少ない選手であることは間違いない。大畑が現役を続けるのも大畑に続くスターがまだ出てきていないということもあると思う。3年後のワールドカップまで先は長いがぜひとも大畑には、日本代表のためにもがんばってもらいたいと思う。




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2008年10月 6日 (月)

日本選手権での外国籍選手の参加再検討へ 2008年10月06日

日本選手権での外国籍選手の参加再検討へ 2008年10月06日
日本陸連は、日本選手権で外国人選手の出場を認めていなかったが、それを見直し来年からオープン参加で出場を許可する見込み。2006年から外国人選手を締め出したが、力のある選手の胸を借りて
力をつけていかないと世界に出て戦えない。オープン参加ながら
外国人選手の出場を認めたのはいい決断だ。日本人だけで勝って一番になっても、世界では戦えない。今の日本の感覚では、5000m13分台、10000m27分台なら十分マラソンで世界と戦えると考えているようだが、12分台、26分台でないと世界では戦えない。残念ながらまだ実現していない。そのためには、日本にいるケニアなどの優秀なトラックランナーの胸を借り、ハイペースについていけるようにしないといけないのだ。そのためには、格好の相手がすぐそばにいるので活用しない手はない。日本にいるケニアなどの優秀なトラックランナーの胸を借り、ステップにしていきたい。




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日本女子オープン最終日勝負を決めた18番第3打 2008年10月06日

日本女子オープン最終日勝負を決めた18番第三打 2008年10月06日
日本女子オープン最終日。
3アンダーで首位に並んでいた宮里藍の18番ロングホールの第三打は、二段グリーンの上に。ピンは、下のグリーン。結局パー。
その後の組のイ・チヒは、ドライバーを左にはずし、第二打は、松が邪魔してまっすぐに打てない状態。インテンショナルフックをかけグリーンまで100ヤードのフェアウェイのところまで持っていった。そこからのアプローチが勝負を決めた。宮里とほぼ同じ位置からのショットは二段グリーンの下、ピン横約2m。勝負あった。バーディーパットを決めて4アンダー。優勝を決めた。
それにしてもハングリーな韓国選手の強さが目立った。何しろ気持ちが強い。

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2008年10月 5日 (日)

優勝を決めたのは第二打だった 2008年10月05日

優勝を決めたのは第二打だった 2008年10月05日
男子東海クラシック
優勝を決めたのは、最終日18番の第二打だった。
首位で並んでいた武藤俊憲と池田勇太。
まず池田の第二打、右側にバンカーがあるが果敢にドローでグリーンを狙う。
しかしドローがかかりきらず無念の池ポチャ。ボギーとする。
それを見た武藤は、グリーンに着実に乗せバーディーを奪う。
結果2打差が付いたが、差はほとんどなかった。
17番の池田のバンカーショットが惜しかった。ピンに直接当たりそのまま入ればバーディーで
一打ぬけたが、惜しくも入らずパー。武藤もパーだったので差が付かなかった。
結局18番の第二打の技術力で勝負が決まったが勝負のあやは、わからないものだ。

久しぶりに手に汗を握る男子の熱戦だった。




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2008年10月 4日 (土)

明日の日本女子オープンは、メンタル面の強い選手が優勝する

2008年10月04日
明日の日本女子オープンの優勝者は、メンタルの強い選手が優勝する。

狭いフェアウェイ、深いラフ、高速グリーン。
ピンポイントで攻めないといいスコアの出ない新潟県紫雲GC。
ドライバーからして落としどころを間違えるとフェアウェイといえども第二打がグリーンを狙えないホールもある。ましてラフだと深い。グリーンを直接狙うと大体がオーバー。バンカーも大きな口を空け待っている。グリーンに乗せて安心しているとこれがものすごく早く癖のある読みにくいグリーン。アンダーパーが2人しかいないのもうなずける。
明日は、今日よりピンの位置が難しくなるだろうから、2,3アンダーが最終優勝スコアと見るが。

いずれにしても技術は、トッププロならほぼ同じ。後は、メンタル面で優勝が決まる。



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ラグビー練習試合 NTTドコモVS東芝

ラグビー練習試合 NTTドコモVS東芝 2008年10月04日
快晴の東芝府中グランドにて午後2時キックオフ
先週と今週は、トップリーグ(トップウエスト)の試合がないので調整試合。NTT ドコモは、関西が拠点でトップウエストに所属。トップウエストでは、豊田自動織機とホンダヒートに2連敗中。対する東芝は、トップリーグ開幕3連勝中。東芝は、来週試合に出ないであろう選手の腕試しの試合。対するNTTドコモは、おそらくベストメンバー?

先発メンバー

【ドコモ】 先発メンバー リザーブメンバー
1.金 晋興
2.戸崎 洋
3.北島 大
4.坂野 智章
5.セモ シティティ
6.尾方 宏之
7.吉岡 宏樹
8.山崎 甲將
9.辻埜 拓也
10.ギャレス アレジ
11.渡辺 義己
12.萩谷 昌之
13.清瀬 岳大
14.渡部 弘己
15.大川 雅史
16.堀内 晋介
17.松川 功
18.藤本 護
19.ぺレア アフ
20.宮里 尚樹
21.レックス タプアイ
22.西村 知巳
23.松原 英基
24.青木 亨


【東芝】 先発メンバー リザーブメンバー
1.久保 知大
2.塚越 賢
3.櫻井 寿貴
4.雨宮 俊介
5.蓬莱 怜
6.依田 賢人
7.佐古 育也
8.VIVILI IONGI
9.藤井 淳
10.藤井 亮太
11.鄭 晃彰
12.高山 国哲
13.仙波 智裕
14.藤谷 淳
15.立川 剛士
16.湯原 祐希
17.笠井 建志
18.石澤 健太郎
19.RATUVULA RATUVA
20.宮下 哲朗
21.三井 大祐
22.平田 倫大
23.松田 努

結果は、31対29で東芝の辛勝
全般的にいえば東芝の出来が悪く、ドコモは、良かった。
ドコモはタックルが的確で東芝の前進をたびたび止めていた。
東芝は、できるだけ立ってボールをつなごうとするが、ドコモがそれを許さず東芝たまらず倒れる。細かいパスでボールをまわすがハンドリングエラーが多くボールをキープできない。後半2度細かいパスをまわしてグランドを広く使う東芝らしいトライを奪うも、ドコモに2度あっさりかわされトライを奪われた。東芝のタックルは今日甘かった。これに対してドコモは、タックルが良かった。また、アレジのキックが的確にタッチをきっていた。
東芝は、キックがあまり的確でなく逆にカウンターを食っていた。もう少しキックの的確さがほしい。また、ハンドリングエラーを少なくするようにしたほうがいい。ドコモは今日の試合をすればトップウエストでもかなり上のほうにいけるのではないか?

いずれにせよ、ラグビー選手にとっては、気温が高くやりにくい条件であったが見るほうにとっては、最高の観戦日和であった。

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2008年10月 3日 (金)

プロ化を容認せよ 日本陸連

プロ化を容認せよ 日本陸連 2008年10月03日
日本陸連は、現在、陸上選手のプロを認めていない。唯一プロを宣言したのは有森のみで本当は認めたくなかった。
純粋なアマチュアでいてほしい日本陸連だが世界との差は、開くばかり。なぜなら世界の陸上選手は、ほとんどがプロだからだ。
陸上競技大会やマラソン大会は、賞金が出る。だから選手は、血眼になって賞金を取りに行く。また、五輪や世界選手権のメダリストは、出場料ももらえるのでメダリストになろうと各選手躍起だ。
日本では、日本選手が賞金大会に出て賞金を獲得した場合選手が引退後に渡すそうだがそれでは、モチベーションが上がるはずがない。
古い考えを捨てて日本も選手のプロ化を容認して所属企業のために陸上をやるのではなく自分のために陸上をやるようにすれば自然と選手は強くなる。はず。
マラソンが一番いい例だ。ゲブレシラシエは、ベルリンについでドバイマラソンに出場を決めた。賞金が1億円だからだ。また、女子世界最高記録保持者のラドクリフもニューヨークマラソンに出るがもちろん賞金のためだ。北京では、体調が悪く23位だったが、ニューヨークでは、優勝争いをするはずだ。日本も一日も早くプロ化を容認して海外のマラソン大会に出て賞金を稼ぐようにしたほうがいい。今のままでは、マラソンに出なさすぎる。駅伝のための陸上でマラソンのための陸上になっていないからだ。




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がんばれ横浜ベイスターズ 2008年10月03日

がんばれ横浜ベイスターズ 2008年10月03日
横浜ベースターズは、10月2日現在135試合を終り 43勝 90敗 2引き分け 勝率.323 首位とのゲーム差36.5
最下位独走中。しかし大矢監督の来季の続投が決まり、昨日来季の戦力外の選手も発表された。データを見ると打つほうでは、チーム打率265(リーグ5位)得点511(リーグ6位)ホームラン135本(リーグ3位)盗塁35(ダントツリーグ最下位)三振905(リーグ4位)データを見ると打つほうではまあまあ善戦しているといえる。しかし問題は投手だ。防御率4.761(ダントツリーグ6位)唯一の4点台。完封3(ダントツリーグ6位)被本塁打154本(ダントツリーグ1位)。
巨人に4勝18敗、交流戦で6勝18敗と大きく負け越したのがなんとしても痛い。

つまり一試合平均3.785点取るが、平均4.761点取られるので勝てないということだ。
来年は、一試合平均1点マイナスになるようにすれば数字上は、いい勝負ができるということだ。ただ現状は、三浦一人に頼らなければならない状況で、外国人は、計算が立たず、若手は育たず、トレードもうまくいっていないので来年も厳しいといわざるを得ないだろう。
先発は、5人必要で中継ぎ、押さえをしっかり確立したいい。今シーズンの寺原も本来は先発でチーム事情でやむなく抑えに回った感があり、十分力を出し切ったかとはいえない。
いかにいい投手を取ってくるか、育てるか球団フロントの責任も大きい。




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2008年10月 2日 (木)

やはり日本勢にがんばってほしいね

2008年10月02日
男子の東海クラシック、女子の日本オープンどちらも日本勢にがんばってほしいね。
なんといってもホームですから。アウェイの選手に簡単に勝たせてはいけない。
ホームで勝てないようで外国で勝てるわけがない。

男子東海クラシック
深堀がいいスタートを切った。このコースは相性がいいだろうから、あと3日がんばって優勝してもらいたい。優勝賞金2400万円ですぞ。一発当てれば大きい。賞金ランキングも上のほうにいけるし。石川遼には、出遅れたがぜひとも予選は突破してほしい。まさか3週連続予選落ちということはないよね。特にこれから賞金もグレードアップしていくので稼ぐのには絶好のチャンス到来だ。実力のある外国人も続々出てくるが。

女子日本オープン
なんといっても韓国勢が強い。しかし、本当に強い選手は、アメリカに行っているので
本当なら日本選手が上位を占めてほしいが、二位以下は、申し訳ないが聞いたことのない選手が占めていて実力者は出遅れ気味(川原は知っているが)。韓国勢に名を成さしめるようでは、アメリカでは勝てませんぞ。別に韓国選手が嫌いなわけじゃないけどね。一人でも海外で活躍できそうな選手が出てくることを切に望む。




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ラグビーマガジンカップサテライトリーグ

第3回ラグビーマガジンカップサテライトリーグのスケジュールが発表されている。(サントリーサンゴリアスホームページより抜粋)

第3回ラグビーマガジンカップ サテライトリーグ スケジュール
開催日 Kick Off ホスト   ビジター 会場
9/21(日) 調整中 クボタスピアーズ vs 九州電力
キューデンヴォルテクス クボタG
9/27(土) 調整中 三洋電機ワイルドナイツ vs リコーブラックラムズ クボタG
9/27(土) 調整中 日本IBMビッグブルー vs NECグリーンロケッツ IBM G
10/ 4(土) 調整中 九州電力
キューデンヴォルテクス vs 三菱重工相模原
ダイナボアーズ 九電G
10/4(土) 13:00 クボタスピアーズ vs セコムラガッツ クボタG
10/ 4(土) 14:00 リコーブラックラムズ vs サントリーサンゴリアス リコーG
10/12(日) 調整中 セコムラガッツ vs 九州電力
キューデンヴォルテクス セコムG
10/26(日) 調整中 日本IBMビッグブルー vs リコーブラックラムズ IBM G
11/ 1(土) 調整中 クボタスピアーズ vs 三菱重工相模原
ダイナボアーズ クボタG
11/ 1(土) 調整中 NECグリーンロケッツ vs リコーブラックラムズ NEC G
11/ 8(土) 14:00 日本IBMビッグブルー vs サントリーサンゴリアス IBM G
11/15(土) 13:00 サントリーサンゴリアス vs 三洋電機ワイルドナイツ サントリーG
11/22(土) 調整中 三洋電機ワイルドナイツ vs NECグリーンロケッツ 三洋G
11/30(土) 調整中 セコムラガッツ vs 三菱重工相模原
ダイナボアーズ セコムG
12/23(火・祝) 14:00 NECグリーンロケッツ vs サントリーサンゴリアス NEC G
12/27(土) 調整中 三洋電機ワイルドナイツ vs 日本IBMビッグブルー 三洋G

すでに3試合行われたようで、10/4は、3試合が予定されている。
その中でリコー対サントリー(リコーG)が注目だ。サントリーは、すでにグレーガンの先発出場が決まっている。
リコーは、まだ先発メンバーが発表になっていないようだが、ラーカムが出ればかつての同僚の戦いが見られそうだ。グレーガンは、25日に再来日し、ブランクがあるので清宮監督としては、どのくらい動けるのか確かめたい模様。
トップリーグのチームは、大体45人前後を擁しており、そのうち試合で22人がベンチ入り。残りの約20人は、ベンチにも入れないわけで、
そのベンチ入り出来ない選手のモチベーションを上げる意味でサテライトリーグが行われるようになった。各チームのグラウンドで行われるため入場は、無料。(要確認)試合開始も未定が多い(要確認)
今週もトップリーグはないのでサテライトへGO!

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一番いい季節に大きな陸上競技大会がない 2008年10月02日

一番いい季節に大きな陸上競技大会がない 2008年10月02日
自他とともに認める陸上競技ファンだが、この一番いい季節に国内の大きな大会がない。
欧米は、すでに終了しているが、日本は、蒸し暑い夏は、基本的に競技がないため、秋に集中していた。少なくとも一昔前までは。それが駅伝のシーズンが早まり(今年は、10月13日に大学出雲駅伝)それにつられるようにトラックで大きな大会がない。箱根駅伝予選会が10/18にあり、学生長距離陣は、完全に駅伝モードだ。
日本インカレは、9月に終了。全日本実業団も9月に終了。大分国体は、これからだが、最近一線級の選手は、出場を見合わせている。大きな大会といえば国体くらいで他には思い浮かばない。スーパー陸上も9月に終わっている。本来なら10月が気候も安定し、暑くなく寒くなく陸上競技には最適の季節で好記録連発というところであったが、近年大きな大会がなくなり、寂しい限り。駅伝マラソンファンにとっては喜ばしいことだろうが。
せっかく2シーズンに分けているのだから秋にも大きな大会が必要であろう。日本では、大きな大会があるとそれに向けて数ヶ月前から調整が必要なのも大きな大会が続かない理由だろう。日本でも、欧米のようにグランプリ陸上で各地を転戦して総合優勝を決めるとか(グランプリファイナル)できれば最高だろう。そのためには、スポンサーと選手層の厚さも必要であるが。日本でグランプリ陸上が開かれるのは、5月の大阪グランプリだけ。
一番いい秋のこの季節に大きな大会が開かれることを望む。




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2008年10月 1日 (水)

清原選手23年間お疲れ様 2008年10月01日

清原選手23年間お疲れ様 2008年10月01日
清原選手23年間お疲れ様。
高校時代からKKコンビで名を馳せ、西武入団後も一年目からレギュラーで新人王。オールスターや日本シリーズでもMVPと記録もさることながら記憶に残る選手でした。
なんといっても悔やまれるのがタイトルが取れなかったこと。ホームランか打点は取っていてもおかしくない選手であった。打率は低かったけれど(通算2割7分台)
ひざの故障がなければまだまだやれる選手であった。なんといってもホームランの打てる4番バッターは、日本人では数少なかっただけにいなくなると寂しい。ますますホームランの打てる4番バッターがいなくなる。デッドボールも日本記録を樹立するなど記録尽くめの23年間であった。
本当にお疲れ様でした。





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ゲブレシラシエの世界最高記録に思う

2008年10月01日
ベルリンマラソンで2時間3分59秒の世界最高記録をたたき出したゲブレシラシエ。
平坦なコースに気温10度という絶好の条件で出されたものだが、狙った試合で世界最高記録を出すのはすごい。賞金2000万円とか。また、ゲブレシラシエは、すでに実業家としてエチオピアで不動産業などを営んでいてすでに富豪とか。
北京五輪では、大気汚染を嫌いマラソンに出場しなかった。北京では、ワンジルが独走で五輪でも高速マラソンに変わっていくであろう転換となるマラソンであった。
今の日本勢では、歯が立つ選手は見当たらず差が開く一方だが、トラックでまず5000m、10000mの記録を伸ばす必要がある。5000mは、今の13分台から12分台に引き上げる必要があるし、10000mは、今の27分台から26分台に押し上げる必要がある。
幸いなことに日本には、ケニアなどから優秀な選手が実業団に入ってレースをしているわけだから、レースで彼らについていけるような練習を日ごろから取り組まなければならない。
ロード中心の走り込みから、トラック中心のスピード練習をしていかなければならない。
彼らに独走を許してはならない。

それにしてもベルリンマラソンでのゲブレシラシエのラップタイムを知りたい。




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