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2008年12月

2008年12月31日 (水)

坂田、大晦日に5度目の防衛なるか? 2008年12月31日

坂田、大晦日に5度目の防衛なるか? 2008年12月31日
両者は、昨年11月に対戦してダウンを奪われて後半追い上げ、デンカオセーン・シンワンチャーの反則で減点1をもらっての引き分け。
両者とも力の上積みはないと思われるが、デンカオセーン・シンワンチャーは、タイの英雄カオサイ・ギャラクシーをトレーナーに付け準備は万全。一方追われる坂田は、地元での期待が重く、プレッシャーがかかる。
坂田は、毎試合指摘されるが立ち上がりが悪い。ほとんどの試合でダウンを奪われている。その後エンジンがかかり反撃して防衛を重ねてきた。内藤にKO負けした山口にもカウンターでダウンを奪われている。
この立ち上がりの悪さを修正していかないとV5は、厳しいと見るのが一般的であろう。
坂田は、地味なチャンピオンだけに今日は、すっきり勝ってお正月を迎えたいものだ。
がんばれ坂田。




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2008年12月30日 (火)

何故か盛り上がらないニューイヤー駅伝 2008年12月30日

何故か盛り上がらないニューイヤー駅伝 2008年12月30日
元旦に行われるニューイヤー駅伝。群馬で行われているが駅伝日本一というキャッチコピーの割には、箱根駅伝の陰に隠れていまいちもいあがらない。
以前は、12月下旬に名古屋熱田神宮から伊勢神宮までのコースで行われていた。
今全国大学駅伝と同じコースだ。それを元旦に持ってきてしかも場所を群馬に変えた。
毎年赤城おろしで強風が吹き荒れるので有名だ。見ていてもいかにも寒そうだ。
それに対し何故か箱根駅伝は寒そうではない。
東京・箱根間というソフトがいい。日本を代表する観光地箱根を往復するコースで
誰もが知っているコースだ。
これに対し、ニューイヤー駅伝の群馬は、地味なコースだ。
これといった観光名所を通るわけでもない。
私見だが思い切って場所を変えたらどうか?
題して東京・日光間片道駅伝。元旦を一時的に交通が妨げられるが
箱根の向こうを張って日光なら結構ではないか?
あくまでも私見だが。




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試合前の6分間の練習について 2008年12月30日

試合前の6分間の練習について 2008年12月30日
安藤と村主がぶつかって転倒し、安藤は、脚を痛めた。
これを見て思ったのだが、試合前の6分間で6人が同時にリンクに入り練習をするが
これを見直すべきではないか。
ひとり1分ずつ入るとか、6人入るなら、右回りだけにしてジャンプをする場所も指定するとかして衝突するのは避けるべきである。
今回のように世界選手権の出場がかかった大事な試合なので選手は、皆テンパッていた。
今後このようなことのないよう国際スケート連盟は、このことを重視して改善してほしい。





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2008年12月29日 (月)

関西勢姿を消す!大学選手権2回戦、帝京が摂南を下す。

ラグビー大学選手権2回戦 帝京大対摂南大は、55対7で帝京大の勝ち。
これで残っていた関西勢3校がすべて姿を消したことになる。
準決勝は、1/2国立で早稲田対東海 帝京対法政となった。
第一試合はテンポの良い試合だったが、テンポが悪くしばしばプレーが中断して
若干退屈な試合だった。はじめてみた摂南大は、序盤こそ帝京に食い下がっていたが
帝京の分厚い攻めに屈し、8トライを許し、1トライを返すのみとなった。
第一試合の同志社のファンがかなり帰ったため、発表の8322人よりかなり少ない観客でスタンドも寂しかった。帝京も勝つには勝ったが、先週の慶應戦に比べかなり出来が悪く
今日のような試合だったら慶應に負けていただろう。

また、後半2人も続けてシンビンを受けるなどゲームマネージメントも悪かった。
決勝は、帝京と東海の対抗戦とリーグ戦の優勝校同士の対戦となるのか、早稲田と法政の2位同士の争いとなるのか。それとも・・・。





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いよいよ箱根駅伝!エントリー表を見て 2008年12月29日

いよいよ箱根駅伝!エントリー表を見て 2008年12月29日
早大・竹澤は3区、駒大・宇賀地が2区に 東海大の佐藤悠は補欠。

この区間配置を見て、竹澤は怪我が完全に治っておらず無理をさせないと見た。
宇賀地は、万全。佐藤悠は、怪我が治っておらず、補欠のままで走らない可能性大と見る。
すべてのチームが万全の状態で走ってほしいが、どうしても怪我が出るので無理に走らないよう万全の管理が必要だ。近年怪我を隠して走り棄権ということもあるのでその辺の見極めが非常に大事になってくる。
今日のエントリー表を見る限り駒沢本命、早稲田対抗、東洋穴と見た。
もちろん箱根駅伝は魔物がすんでいるのでどこが勝つかはやってみないことにはわからない。
また、シード校争いもみものだ。




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野口、門倉がカブスのキャンプに参加 2008年12月29日

野口、門倉がカブスのキャンプに参加 2008年12月29日
野口と門倉が来春のカブスのキャンプに招待された。
巨人を自由契約になり、現役続行を表明していた二人には、うれしい話。
野口は、メンタル面と球威。門倉は、コントロールと立ち上がりの悪さを克服できれば
メジャーで活躍できるか?
あくまでも決めるのはカブスだから先入観は、やめよう。
背景には、慢性的なメジャーの投手不足がある。
キャンプに参加したからといってメジャー契約が決まったわけではないのだから
これからがんばるしかない。
両投手のファンではないが、いずれにしろチャンスなのでがんばってもらいたい。




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辰吉がタイバンタム級第1位にランクイン 2008年12月28日

辰吉がタイバンタム級第1位にランクイン 2008年12月28日
辰吉丈一郎がタイバンタム級1位にランクされた。
10月のタイでの試合後、日本のボクシングコミッションがタイのボクシングコミッションに今後試合をさせないように確認を取ったばかりなのにランクインさせるとは?
また10月に勝ったが相手は、かなり弱く1位になるとは。タイボクシングコミッションもかなりいい加減ではあるまいか?通常日本国籍の辰吉がタイのランキングに入るのはおかしい。何か介入があったのではあるまいか?
年齢とかブランクとか以上に辰吉が今までのボクシングでダメージを負い、続行は、誰が見ても危険であるが本人とその取り巻きは、全然わかっていないようだ。




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2008年12月28日 (日)

同志社がんばりも及ばず東海に完敗 2008年12月28日

同志社がんばりも及ばず東海に完敗 2008年12月28日
ラグビー大学選手権2回戦、同志社大学対東海大学を生観戦。
雲ひとつない快晴、無風。観衆7675人。
同志社の応援が目立った。同志社の東京OBが大勢詰め掛けているようだ。
上田昭夫の秩父宮FMを聞きながら観戦。
関東リーグ戦優勝の東海に、関西2位の同志社がいかに挑むかが注目された。
留学生2人を抱えフォワードで圧倒的な体格差、体重差はいかんともしがたくスクラムでは、同志社なすすべがない。快速バックスのそろうバックス陣にボールを集めたいところだが
なかなかバックスにボールが回らない。
一回戦の日大戦であまり出来がよくなかった東海が今日はよく、逆に一回戦で流通経済大に対していい試合をしていた同志社が今日は、タックルが決まらず大苦戦。
結局78対31という大差が付いてしまった。4トライ対12トライ。いかんともしがたかった。
やはり東海大は2人の留学生、リーチとマウがきいている。2人の突破は、破壊力抜群。
1月2日の早稲田との準決勝で総決算だ。



青が東海、縞が同志社

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ラグビーシーズン真っ盛り 2008年12月28日

ラグビーシーズン真っ盛り 2008年12月28日
ラグビートップイースト最終戦 セコムVSNTTコミニケーションを生観戦。
快晴、風強。
NTTの応援団が観客のほとんどでチームカラーの黄色いスティックバルーンで応援、セコムは数えるほどしかいない。
19対15でNTTの勝利。
これまで6勝3敗のセコム、6勝2敗のNTT。どちらもプレーオフ進出のためには負けられない状況。
どちらも負けられないという意識が出すぎて両チームとも接点で熱くなり小競り合いも。
一進一退ながら最後にフルバック栗原のハイパントをセコムが取りそこないボールを手にしたNTTがそのままトライ、勝負が決まった。
ミスターセコム山賀が1番で先発出場したがスピードがなく前半途中で合えなく交代。残念。
両チームともトップリーグ昇格を目指すというモチベーションでいい試合だった。
この結果、NTTはトップイーストでリコーについで、2位になり、これでイースト、関西、九州の2位グループは、NTTコミュニケーションズ、豊田自動織機、三菱重工長崎となり、リーグ戦1位がトップリーグ11位と入替え戦だ。


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2008年12月27日 (土)

トップイーストもいよいよ大詰め 2008年12月27日

トップイーストもいよいよ大詰め 2008年12月27日
ラグビートップイースト リコーVS三菱重工相模原戦を生観戦。
両チームとも去年は、トップリーグに所属しており、自動降格の13位リコー、14位三菱重工相模原の対戦となった。リコーは、これまで9戦全勝で、トップチャレンジ1に進出が決まっている。対する三菱は、すでに7勝しているものの2敗。トップチャレンジに進出は難しい状況ではあるが、最終戦でリコーに一泡吹かせたいところ。
リコーは、ラーカムをベンチ外にして戦力を少々ダウンして試合に挑む。三菱は、もちろんベストメンバー。試合開始から両チームヒートアップ。何度か小競り合いがあった。
試合は、ノーガードの打ち合いになり、49対41でリコーが勝利した。
両チームとも攻撃はなかなかいいが、守りが弱いような気がした。ラグビーの基本であるタックルがあまり決まっていなかった。ただ両チームともハンドリングエラーがほとんどなかったのは、特筆すべきであろう。また、ラインアウトもほぼマイボールラインアウトは、確保していた。トップリーグ昇格を目指す両チームの気合の入ったいいゲームだった。
上空は風が強かったがスタンドレベルは、それほどではなく、日が差してくるとポカポカしてきて絶好のラブぎー観戦日和であった。

グリーンが三菱重工相模原、黒がリコー。

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大阪国際女子マラソンは、多士済々な顔ぶれ 2008年12月27日

大阪国際女子マラソンは、多士済々な顔ぶれ 2008年12月27日
1月25日(日)に行われる大阪国際女子マラソンの招待選手が発表された。
外国勢は、リディア・シモン以外は、それほど強い選手がおらず。シモンもピークをすぎた選手なので日本人選手の優勝争いになりそうな気配が。
注目は、東京国際で失速した渋井の再挑戦と、満を持してマラソンに挑戦するママさんランナー赤羽だ。
後にも、大南、原、大平、初マラソンの脇田などに注目が集まる。以下ホームページに出ている出場選手の豊富を掲載。

東京国際マラソンと異例の連続出場で雪辱を期す
渋井 陽子
「(08年11月の)東京国際女子マラソンでは42.195kmの走り方を間違ったので、大阪ではちゃんと走りたい。(レース内容が悪いと)今までは気持ちの方が落ち込んだり、気が乗らなくなっていましたが、(東京を)走り終わった次の日から普通に走れたので、いい練習をしたと思えば「いけっかな」と思っています。(世界選手権 に)出たいので、 勝つまで頑張ります。」



2007年ロッテルダムマラソン優勝
大南 博美
「国内の大会で優勝したことがないので、優勝を目標に走りたいと思います。」



2007大阪国際女子マラソン優勝者、世界選手権3回連続出場を目指す
原 裕美子
「大阪国際女子マラソンで勝って、ベルリン世界選手権でまた世界の舞台で戦いたい、というのが一番の目標です。」



土佐礼子の後輩、2008大阪国際女子マラソン4位
大平 美樹
「過去2回は4位しか獲ったことがありませんが、もっともっともっと上の順位を狙って、いいタイムが出せるように頑張りたいと思います。」



初マラソンで2008大阪国際女子マラソン5位
扇 まどか
「1回目(08大阪国際5位)がよすぎたんで、それ以上の結果を求められるのでプレッシャーです。世界選手権の選考も兼ねているので、そこを狙って、先頭集団で走って、最後に先頭争いをできるように、トップを狙って走りたい。」



2008大阪国際女子マラソン8位
藤川 亜希
「しっかりベルリン世界選手権を狙って、先頭集団で走りたいと思います。」



2006大阪国際、2008大阪国際ともに7位
奥永 美香
「去年、自己ベストを2分更新したんですけど、「まだまだいけるな」という感じはあったので、今大会では2時間24分台を狙います。」



マラソン初挑戦のママさんランナー、北京五輪10000m、5000m代表
赤羽 有紀子
「結婚して、普通のお母さんになろうと思っていました。家族がいるので、頑張らなきゃ、っていうのはあります。ヌデレバ選手やラドクリフ選手は出産してからもトップで戦っており、目標とする選手です。今年、5000mも10000mも自己記録を更新しているので、日本人トップ、優勝を目標に走りたいと思います。」



小出義雄監督の指導を受ける新星、マラソン初挑戦
脇田 茜
「小出義雄監督は、私がマラソンに向いているといって下さるんですが、自分では分かりません。でも、監督はマラソンの全てを分かっておられるので、とにかく監督に付いて行きたい。心の中では世界選手権を狙っています。」




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2008年12月26日 (金)

外国人留学生の功罪

2008年12月26日
箱根駅伝まであと1週間。
外国人留学生について考えてみた。
規定では、各大学2名までエントリーできて出場は、1名。
留学生を置くか置かないかは、各大学に任されている。
有名なのは、その先駆者山梨学院大学で現在学生長距離界エースのモグス、一年のオンディバ・コスモス(1年)がいる。もちろんコスマスは、箱根は、今回は走れない。モグス卒業後を見越して取ったものだ。
また、日大には、これまた学生長距離界でモグスに次ぐダニエルがいる。日本の長距離界に少しでも刺激を与えレベルアップを図っているかというと答えは、ノーである。
1万mの記録を見てもモグス、ダニエルに次ぎ、早稲田の竹澤が3位でいるが、力の差は、明らか。それ以下は、もっと力の差がある。また、山梨学院、日大ともこの二人の留学生に続く選手が育っていない。
また、ケニアなどから来る選手は、大部分が実業団に所属する。理由は簡単で学生だと学費がかかるが、実業団に入るとサラリーがもらえるので駅伝は走らないといけないがほとんどの選手は、実業団を選ぶ。
北京五輪マラソン金メダリストのワンジルが所属していたトヨタ自動車九州をやめ
フリーになったのも駅伝を走るということにあまり意味を見出していないからだ。
事実、箱根駅伝にしろ、ニューイヤー駅伝にしろ、完全TV中継のため出場するだけで燃え尽きてしまう選手があまりにも多い。
この辺のことを考えていかないと世界との差はますます開くばかりになってしまうだろう。




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早稲田16年ぶりの優勝の鍵は、エース竹澤の復調次第。 2008年12月26日

早稲田16年ぶりの優勝の鍵は、エース竹澤の復調次第。 2008年12月26日
いよいよ区間エントリー発表を29日に控え、早稲田が順調に仕上がっているようだ。本命駒沢に対し、16年ぶりの優勝を狙う早稲田。
早稲田のエース、竹澤が一時出場を危ぶまれたが、順調に回復してきているようだ。2区を走れるようであれば総合優勝を狙うという意思表示を感じ取れることがきる。何しろ駒沢は、選手層が厚く、箱根の勝ち方を熟知しているだけに早稲田としては、ベストメンバーでブレーキなく走りたい。去年は、復路で逆転を駒沢に許しただけに復路にもバランスよく区間配置したいところだ。今回早稲田の1年生3人(今回エントリーされた注目の1年生、矢澤曜、三田裕介、八木勇樹)がどの区間を走るのかも注目だ。



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2008年12月24日 (水)

もう少し集客に工夫を 2008年12月24日

もう少し集客に工夫を 2008年12月24日
12/21のフクダ電子アリーナ(通称フクアリ)でのラグビートップリーグ第10節
クボタスピアーズ対東芝ブレイブルーパス
今年から地方開催を増やすという趣旨で各地で行われるようになったが
その日もその一環。いつもは、サッカーJリーグのジェフユナイテッドのいわずと知れたホームタウンだ。収容人員18800人の新しい球技上だ。千葉市が所有し、民間が運営し、フクダ電子がネーミングライツを所有している。
さて肝心の観客数だが、1940人。バックスタンド側中央に両チームの応援である程度いたがメインスタンドは、ガラガラ。もちろんサイドもガラガラ。ちょっともったいなかった。
もう少し告知して集客を図るべきではなかったのか?今まで開催したことのない場所でやる意味がないような観客数であった。外から見てもトップリーグを開催するという告知は何もなかった。蘇我駅でもラグビーを開催しているという告知は何もなかった。ちょっと残念だった。

フクアリ外観

すぐ横は、京葉工業地帯の古い工場がたくさん存在。

隣は京葉工業地帯




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内藤、山口に順当勝ち 2008年12月23日

内藤、山口に順当勝ち 2008年12月23日
試合をテレビで見た。
大方の予想通り、内藤が圧勝した。
坂田戦を見る限り、また、その後の前哨戦を見る限り、山口は、フライ級で戦うのは難しいのではないか?
体格差がありフライ級では客観的に見て世界チャンピオンにはなれないような気がする。減量がそんなに厳しいのだろうか?
一階級上がるということは、パンチ力も格段に違うので体格に劣る山口は、勝ち目はない。
内藤がスピードがあるだけにスピードでも対抗できない。
ましてパンチ力が劣るだけに坂田戦のようにカウンターでKOするしか勝ち目はないが内藤は、それほど前に出てこないのでカウンターを取りにくい。もう少し早い回に決着が付くと思ったが意外に長引いた。
レフリーストップというカタチで終わったが、山口のダメージが心配だ。
また、白鳳が堂々とした態度で観戦して目立っていた。小倉智昭さんもいたなァ。



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2008年12月22日 (月)

東芝6トライでクボタを圧倒 2008年12月22日

東芝6トライでクボタを圧倒 2008年12月22日
トップリーグ10節東芝ブレイブルーパス対クボタスピアーズは、福田電子アリーナで21日午後1時キックオフ。快晴、強風の元観衆1940人。
試合は、40対10で東芝の勝ち。

試合開始早々ホームのクボタは、東芝陣内に攻め込み、PGを狙うもドゥラームが失敗。
そこで流れが変わり東芝ペースとなる。東芝がクボタ陣内でノットローラウェイを取られ
なかなかトライが奪えない。前半16分ヒルのトライで先制。26分廣瀬、30分久保、39分ロアマヌがそれぞれトライを奪い、くぼたPGの3点のみに押さえる。前半は、26対3で東芝リード。
後半3分吉田朋生のトライで、何点はいるか期待したが、やはり東芝ノットローラウェイ、オーバーザトップなどの反則を取られたびたびチャンスをふいにする。次のトライは、河って入った藤井が29分にトライ、しかしその直後クボタ河津にトライを奪われてしまう。
後半は、14対7で東芝。トータル40対10で東芝の勝ち。海沿いの競技場で風がものすごかったが余りプレーに影響はなかったようだ。
両チームとも力の差はそれほどないようだったが、接点での強さ、つめの強さで東芝がスコア的に圧倒した。これで東芝は、9勝1敗、クボタは、5勝5敗となった。


ボールの争奪戦

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東芝クールダウン




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2008年12月20日 (土)

とにかく理屈抜きにして面白かった! 2008年12月20日

とにかく理屈抜きにして面白かった! 2008年12月20日
サッカーは、門外漢ながら、理屈抜きに面白かった。
マンチェスター・ユナイテッド対ガンバ大阪
圧倒的不利の下馬評のなか、また、応援もマンUのほうが多かったような気がするが5対3でマンUの勝ち。
普通3点取れば勝ち間違いないところだが5点の失点。
ガンバの西野監督と選手は、たまったもんじゃないだろうが見ているほうにとっては、点が入ったほうが理屈抜きにして面白い。
マンUは、ロナウドの移籍騒動で動揺がはしっているが、日曜日最高のパフォーマンスを見せて優勝できるか?
また、ガンバは、3位決定戦でパチューカに勝てるか?
両方とも目が離せない。



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2008年12月18日 (木)

人類に限界はない [ 陸上競技 ]

人類に限界はない
[ 陸上競技 ]   
米スタンフォード大で生物学を研究するマーク・デニー教授(57)がこのほど、生物学研究専門誌に陸上100メートルの記録の限界に関する論文を発表し、男子が「9秒48」、女子は「10秒39」と結論づけた。男子100メートルは北京五輪でウサイン・ボルト(ジャマイカ)が9秒69の世界新を出し、女子100メートルの世界記録は故フロレンス・ジョイナー(米国)が88年に出した10秒49。

スポーツ誌によると100mの世界記録の限界を男子が9秒48、女子を10秒39ということだが
何秒までが限界ということはない、断定するのはおかしい。その根拠が知りたい。
男子の世界記録は、すでに9秒69、女子は10秒49。
男子の9秒69は今年ボルトが最後欽ちゃん走りで最後は流しての記録である。
9秒48ならそう遠くない時期に達成しそうな気がする。
少なくも人類の限界が9秒48とは信じがたい。




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2008年12月17日 (水)

ボルトが本気で走れば空前絶後の新記録が出る? 2008年12月17日

ボルトが本気で走れば空前絶後の新記録が出る? 2008年12月17日
2年後の2010年にウサイン・ボルトが400mに挑戦するという。
いわずと知れた世界記録は、43秒18 。マイケル・ジョンソン が(アメリカ合衆国) 1999年8月26日 に出したものだ。
専門は100m、200mのボルト。
400mは特殊な種目で簡単なものではない。
ボルトといえども300m以降の乳酸との戦いに苦労することだろう。
それでもあえて万全の状態でチャレンジすれば
前半の200m20秒0.後半の200m22秒5ではいけるのではないか?
あくまでも机上の空論だが、ボルトなら走れそうだ。
そうなると42秒5という空前絶後の世界新記録達成ということになるが果たして?





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2008年12月16日 (火)

東芝無念!神戸製鋼に連勝を止められる! 2008年12月16日

東芝無念!神戸製鋼に連勝を止められる! 2008年12月16日
東芝は立ち上がりからリズムが悪く、42対16で神戸製鋼に破れ開幕9連勝はならなかった。合計3人もシンビンを受けるなど反則が多く神戸製鋼のすばやいタックルにやられ得意のグランドを広く使うラグビーが出来なかった。
思えば開幕直前に神戸製鋼と練習試合を行い50対0で圧勝したのが一つの敗因に挙げられよう。東芝は、2人しかそのときのメンバーと変わっておらずいつでも逆転できるという油断があったのかもしれない。
ただ今日の敗因を分析して次戦から修正していけばまだまだ一位通過の可能性はある。
神戸製鋼は、先週のコカ・コーラに負けたのがうそのようなすばらしいできばえ。元木は出ていなかったが、大畑、伊藤などのベテランとMOMに輝いたSH後藤の活躍が光った。

三洋電機は独走しているトップリーグだが2位以下の順位争いがますます面白くなってきた。




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2008年12月15日 (月)

ワールド、ラグビー活動を縮小、クラブチームへ? 2008年12月15日

ワールド、ラグビー活動を縮小、クラブチームへ? 2008年12月15日
関西ラグビーの名門・ワールドが今シーズン限りでプロ契約を打ち切り活動を縮小することを決定した。
現在トップウエストに所属しているが、トップリーグへの昇格をかけたホンダヒート、豊田自動織機戦に連敗して、自動昇格はおろか、入れ替え戦にも進めないことが決定して決断したものと見られる。
景気の悪化が縮小の決断を後押ししたのだろうがなんとも残念なことである。外国人選手とは、もう契約しないとのことである。
縮小しても新日鉄釜石が今釜石シーウェーブスとしてクラブチームでトップリーグ昇格を目指している例もあり、何とか来シーズン以降がんばってほしい。




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クボタ、IBMを接戦の末下す。 2008年12月15日

クボタ、IBMを接戦の末下す。 2008年12月15日
ラグビートップリーグクボタ・スピアーズ対IBMビッグブルーをJスポーツで見た。
小雨微風の元12/14正午キックオフ。
クボタは、これまで4勝4敗、対するIBMは1勝7敗。
クボタは、ベスト4、あるいは、日本選手権出場の6位以内のために負けられない一戦。
対するIBMは、去年に引き続いての入れ替え戦を回避するためにも負けられない一戦。
今までの対戦成績は、クボタリード。
両チームとも似たような印象のチーム。試合も接戦となった。
雨でボールが手につかずパスミス、ノッコンが多い試合だった。
得点も結局14対10でロースコアでクボタの価値だったが、かといってつまらない試合ではなかった。
接点でもボールの奪い合い、クボタ・ドラーム、IBM・ハーカスの両スタンドオフのけりあいなど見ごたえがあった。IBMがノットローラウェイをたびたび取られ、シンビンまでもらったが内容は、ほぼ互角であった。強いて言えばIBMのタックル後のノットローラウェイをたびたび反則で取られたこと。今シーズンから特に厳しきなって来た反則のように思う。この反省をふまえて次戦に生かせるか?




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2008年12月14日 (日)

リコー、NTTコムに大事な一戦で勝利してトップリーグ再昇格へ一歩前進 2008年12月14日

リコー、NTTコムに大事な一戦で勝利してトップリーグ再昇格へ一歩前進 2008年12月14日
ラグビートップイースト注目の一戦、リコー対NTTコミニケーション戦は
24対10でリコーが勝利した。
これでトップリーグ昇格へ一歩前進した。
トップイーストで一位通過だと、トップウエストの1位、
トップ九州の1位の3チーム中上位2チームが自動的に
トップリーグに昇格する。
トップ九州の一位がどこになるかわからないが力が
かなり落ちるだけに
トップイーストで一位を確保することは、大事だ。
ルールが複雑でトップイーストの場合、
2位と3位がプレーオフを行い、勝った方がトップウエストと
トップ九州の2位チーム同士で上位2チームが入れ替え戦に望む。
トップリーグの11位チームと、
12位チームとの入れ替え戦となるのでなかなか勝ち抜くのは難しい。
一位通過することがトップリーグ昇格への最短距離だ。

試合は、両チームの気合が空回りして開始早々からヒートアップ。
ボールがよく馴染んでいなかったが、徐々に地力に勝るリコーが
NTT陣内へ攻め込む。
残念だったのは、ラーカムがリザーブで試合開始早々から
エアロバイクをこいでばかりいたこと。最初から出てきてほしかった。途中からフルバックの位置で出てきて伸びのあるキックも
見せていたがハンドリングエラーもあり、万全ではないようだ。
それでも終了間際には、トライもとり、大事な一戦の勝利に貢献した。

NTTは、セコム、三菱重工相模原と3チームでの2位争いに
ターゲットを代えて挑む。

リコー NTT

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関東学生ジュニア選手権は、早稲田が制す [ ラグビー ]

関東学生ジュニア選手権は、早稲田が制す
[ ラグビー ]   
決勝は、早稲田と慶應の争いとなったが、31対20で早稲田の勝利。
初めて関東学生ジュニア選手権を見に行ってきた。
1,2年だけの大会かと思いきや、3,4年生でも参加できる大会で
いわば一軍のスターティングメンバー以外のベストの大会といえよう。
前半は早稲田のペース。両チームとも来週から始まる大学選手権のメンバーに入っていない選手たちであるが、アピールのため全力で戦った。学生らしくキビキビとした試合運び。
反則もなく、けが人もほとんど出ないような粛々とした感じで試合が進む。
早稲田が前半は、エリアマネージメントに優れ陣地を奪いトライを重ねる。
しかし後半になると慶應も反撃開始。トライを奪い返しあわや逆転かと思われたが
最後に早稲田に突き放された。
両チームともハンドリングエラーがなくいい試合であった。

バックスタンドにいたためか、アナウンスがボリュームが小さくほとんど聞こえなかった。


3
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2008年12月 9日 (火)

ドン・キング氏が石田の世界挑戦サポート=世界的な大物プロモーター-ボクシング

2008年12月09日
あの有名なプロモータードン・キングが、日本の石田順裕のプロモートをするという。
石田順裕といっても誰だかわかる人はいないだろう。
世界スーパーミドル級7位の選手だが、日本では、ほとんど無名。もちろん世界でも。
何しろ世界タイトルマッチ以外日本選手がTV放映されるのは、まれ。深夜でかろうじて月に一度づつ放映があるのみ。在京の4局のみだが。
ドン・キングといえばヘビー級の選手のプロモート。特にマイク・タイソンでおなじみだ。
しかし近年アメリカ人でヘビー級は、めっきり選手が集まらなくなり、世界ヘビー級の王者は、ロシア系の選手が君臨している。ヘビー級以外でもめぼしい選手がいないので
小堀で味を占めたキングが二匹目のドジョウを狙って石田に目を付けたというのが本音だろう。スーパーミドル級といえば日本選手でまだ誰も世界チャンピオンになったことのない階級。世界では強敵がうじゃうじゃいる。ドン・キングの威光で世界挑戦するだけでも大変なことだが果たしてチャンピオンになれますかどうか?


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2008年12月 7日 (日)

東洋大箱根駅伝参加を認められる。 2008年12月07日

東洋大箱根駅伝参加を認められる。 2008年12月07日
関東学連は、不祥事を起こした東洋大学に対して、条件付ながら参加を認めた。まずは一件落着だが、監督、部長が辞任してしまったため残された2人のコーチでいかにモチベーションを高めていくか非常に難しい駅伝となるだろう。選手たちの動揺は、計り知れない。
あと約一ヶ月でいかにダメージを払拭してリセットして箱根に挑めるか?
メンタル面の勝負となる。優勝候補の一角にも数えられているだけにそのがんばりぶりが注目される。



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早稲田自滅!手負いの明治に敗れる 2008年12月07日

早稲田自滅!手負いの明治に敗れる 2008年12月07日
伝統の早明戦。大学選手権出場を逃している明治と2位ながら大学選手権優勝を狙う早稲田。
下馬評は、圧倒的に早稲田有利。事実前半8分宮澤が先制のトライ。誰もが早稲田圧勝かと思ったはずだ。相変わらず明治に不用意なパスミスなどもあり疑う余地がなかった。
ところがその後一進一退となり、早稲田にミスが相次ぐ。ハンドリングエラーが目に見えて多くなり、リズムが狂いだす。27分明治がトライで追いつくさらにコンバート成功で7対5。
前半は、明治有利で終了。後半になると俄然明治ペース。明治の伝統の前へ、前への通りフォワードが早稲田陣内に突進する。この日は、明治が全員がよく走りサポートが良かった。
パスがつながり、ポイントを作っては、前進する。早稲田たまらず反則を犯しタッチキックから明治のトライが2本。0分杉本。8分松本のトライ。これで21対5。明治もラインアウトが前半は悪かったが後半修正してよくなってきた。16分には、PGを決めて24対5。圧勝の雰囲気が出てきたが、ここから明治の足がぱったりと止まりだす。23分、26分、ロスタイムの43分にトライが決まり、24対22。コンバートが決まれば同点の場面。田邉のけったボールは、惜しくもバーに当たりそのままノーサイド。明治辛勝となった。最後のトライで中央にトライさせなかったのが同点ゴールを阻止した。
明治は、今シーズン最後の試合で意地を見せたがもっと早くから見せてほしかった。
明治の出ない大学選手権は、ちと寂しい。逆に早稲田は、帝京、今日の明治と2敗を十分反省して大学選手権に挑んでもらいたい。




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世界との差を痛感させられた福岡国際マラソン 2008年12月07日

世界との差を痛感させられた福岡国際マラソン 2008年12月07日
スタート時の気温は、5度ながら快晴微風の絶好のコンディションの中スタート。レースは、ペースメーカーにより5kmを15分10秒くらいの日本選手にちょうどいペースで進み
30kmまでは、集団で展開。その中に日本人招待選手がほとんど残っていた。入船、佐藤、藤原、松宮、油谷。しかしここから優勝したケベデが30kmからの5キロを14分17秒で、その後の5キロを14分43秒と北京五輪銅メダリストの実力を遺憾なく発揮し独走。去年のワンジルの大会記録を上回る2時間6分10秒で優勝。2位に入船が入り来年の世界選手権のマラソン代表に決定した。入船の記録は、2時間9分23秒の自己新。
マラソンは、30kmからといわれるがまさにそのとおりになった。
それにしても解説の瀬古が1分間違えているのじゃないかと言わしめた5km14分17秒(30kmから35kmのラップタイム)では、今の日本人選手についていける選手はいない。
優勝したケベデが途中ペースメーカーにペースが遅いとクレームをつけていたくらいだから、逆にペースメーカーがいなければもう少し速くスパートしてもっといい記録が出ていたに違いない。

2位の入船、追い上げた北京五輪マラソン補欠の藤原(3位でゴール)
など日本人らしい粘りを見せ収穫のある大会となった。
来年の東京、琵琶湖マラソンで更なる将来性を感じさせる選手の活躍を期待する。



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2008年12月 6日 (土)

東芝10トライで横河に圧勝! [ ラグビー ]

東芝10トライで横河に圧勝!
[ ラグビー ]   
先週昇格後初勝利を上げた横河、それに対し、ヤマハに苦戦して勝利した東芝。東芝の勝利は間違いないと思われたがそれほど点差は付かないと思われたが終わってみると64対0の東芝の圧勝。

東芝の完封勝ちは、筆者の記憶にない。調べてみないとわならないくらいすばらしく上出来な戦いぶりであった。
試合開始早々からミスがほとんどなく、横河陣内に攻め込む。
次々とフォロー、サポートする選手たち。分厚い攻撃で着々とトライをとっていく。敵陣で反則をもらっても先週のようにPGを狙わずにトライをとりにいく。10トライを上げ、コンバートの失敗は、3つのみ。
最後に大室が少し傷んだが、横河がけが人続出に比べ、フィジカルの強さが今シーズンの東芝の強さを表している。サブのメンバーも存分に力を発揮し、途中出場のオトがマンオブザマッチに選ばれた。
マッチコミッショナリーにとって誰を選ぶか頭を悩ましたはずだ。

ただ三洋電機に勝つためには、あとラインアウトの獲得率をもっと高めないといけない。今日も敵陣でマイボールラインアウトも何回かミスっていた。後は、パスをあせって魅する場合があるのでその辺をもう少し余裕を持ってパスだしできるようになればいい戦いが出来るはず。
トップリーグもいよいよ終盤目が離せなくなってきた。




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