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2009年11月

2009年11月22日 (日)

今年の関西学生ラグビー界に注目

J-スポーツで、関西大学ラグビーを2試合見た。
 村上晃一氏が今年の関西大学は面白いといっていたので確かめるためだ。

 結果から言うと2試合とも見ごたえのある面白い試合だった。
 第一試合の天理大学と同志社大学は、点の取り合いで天理大学の逆転勝ち。
 両チームともスピードがあり、ラインアウトも安定しておりハンドリングエラーがほとんどなかった。気になったのは、天理大の反則数の多さくらい。

 両チームとも持ち味を出していい試合だった。

 第二試合は、関西学院大学対立命館大学。
 この試合も点の取り合いでトライ応酬の見ごたえのある面白い試合となった。
 関西学院が先制すれば立命館が逆転し、また関西学院が再逆転というくらいに目が離せない試合。この試合もラインアウトよし、ハンドリングエラー少なく、タックルが両チームとも低く決まっていた。

 最後は、少し点差が離れてしまったが、関西学院が勝利した。

 第一試合勝者の天理と、関西学院は、5戦全勝となり、この2チームを中心に打倒関東を目指す。

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2009年11月19日 (木)

ラグビーサテライトリーグ、サントリーVS三菱重工相模原観戦記

あれラグビーマガジン杯、サテライトリーグサントリーサンゴリアスVS三菱重工相模原ダイナボアーズをサントリー府中スポーツセンターで観戦した。

 平日の午後2時からの試合なので観客は少ない。オールドファン、仕事中のサラリーマン、女性など約50人くらいの熱心なラグビーファンが観戦した。サントリーなのでフリードリンクサービスがうれしい。

 いつもは、バック側で観戦するのだが,風が強かったので日当たりのいいホーム側のイスに座り観戦。

 自分のすぐ前にダイナボアーズのSO浦田 昇平選手のお父さんがいて熱心に声援を送っていた。浦田選手は、Aチームで今日は出場していなかった。重工は、イーストリーグで、28日の秩父宮でのNTTコミニケーション戦を応援しに行くといっていた。

 結果は、62対10でサントリーの圧勝。
 重工は、タックルはまずます良かったが、サントリーがボールをまわし始めるとついていけずトライを許していた。またサントリーは、小田のコンバートキックが8本、PG2本すべてよく決まっていた。

 サントリーは、29日(日)柏の葉で13:00よりトップリーグ第8節NECグリーンロケッツと対戦する。

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2009年11月16日 (月)

風が好記録を阻んだ、横浜国際女子マラソン

東京国際女子マラソンに代わり新設された横浜国際女子マラソンは、昨日行われた。
 30キロの手前で仕掛けたインガ・アビトワ(ロシア)が2時間27分18秒で優勝。初代女王となったアビトワは主要マラソン初勝利。

 日本としては、珍しい周回コースで行われ、山下公園を発着として横浜市内を3週するもの。特徴は、高低差が約13mしかない世界でもまれな平坦コース。

 好記録が期待されたがそれを阻む意外なことが判明した。それは、風である。
 昨日は、スタートこそ0.8mであったが時折5mくらいの風が選手を苦しめた。
 横浜は、海に面している町なので風の影響をもろに受けすぎた。


 そのため好選手がそろった中で優勝記録が27分台にとどまったのではないか?


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2009年11月15日 (日)

陸上は、スポーツのきほんだぁ~。アジア選手権最終日

スポーツの秋。各地でスポーツ花盛りだが、やはり得意の陸上から。
アジア選手権最終日は、中国・広州で行われ、男子やり投げは8月の世界選手権(ベルリン)3位の村上幸史(スズキ)が4投目に81メートル50を記録して初優勝した。三投目までリードしていたが、4投目で逆転した。5投目以降は棄権した。

 400メートルリレーの日本は、男子(江里口、塚原、高平、藤光)が39秒01で優勝。女子(和田、福島、渡辺、高橋)も43秒93で圧勝した。日本は1600メートルリレーでは男子(藤光、成迫、広瀬、金丸)が3分4秒13で優勝し、女子(久保倉、渡辺、佐藤、丹野)は3分31秒95で3位だった。女子1600mリレーは、3位は、意外。ベストメンバーを組めなかったのがひびいた。

 男子1万メートルでは中尾勇生(トヨタ紡織)が28分40秒89で4位。1位から3位までは、中東勢。同円盤投げでは畑山茂雄(ゼンリン)が55メートル73で6位だった。女子1万メートルで小崎まり(ノーリツ)は34分29秒89で5位。同走り高跳びの三村有希(関大)は10位に終わった。

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2009年11月14日 (土)

巨人阿部の逆転3ランで韓国王者を下す

巨人は、先制を許し、追加点も奪われ悪い流れだったが、まさに幸運の7回で大逆転。小笠原と阿部のホームランが効いた。投げては、3番手の野間口の好投が光った。

 今年は、日韓の王者が一試合だけの試合で、しかも場所は、長崎。

 来年からはどうなるのだろうか?


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2009年11月13日 (金)

プロ野球は、日本シリーズが終わってからが面白い

例年の事ながら、野球のストーブリーグが熱い。

 なんといっても巨人の尾花投手総合コーチの横浜監督就任だろう。そしてロッテからエース清水をトレードで獲得。ロッテは、韓国の4番金を獲得。体重がありそうなのでファーストしか守れまいが。

 西武は、菊池をドラフトで獲得した。また、渡辺監督の同期横浜・工藤を獲得する動きもある。そういえば巨人は、中日を解雇されたかつてのドラ1中里を獲得。中継ぎで使いたいようだ。山口が先発転向で手薄になる中継ぎ要因というがさて?

 また、阪神をやめ、トライアウトを受けた今岡の動きに注目したい。

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2009年11月12日 (木)

陸上アジア選手権、福島好記録で優勝

陸上アジア選手権2日目。
今日の日本勢は、2位と3位が多かった。

優勝したのは、女子のみ
100の福島、400の丹野


2位は、400の金丸と女子100mhの寺田。
3位は、棒高の沢野、女子ハンマーの室伏。

 調整の難しいこの時期。しかし100mの福島は、自己の日本記録にあと0.03秒に迫る11秒27。しかも向かい風1.0m。すごいとしか言いようがない。

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2009年11月11日 (水)

陸上アジア選手権とラグビー日本代表

陸上のアジア選手権が中国で行われている。シーズンオフの日本選手は、調整が大変だ。来月には、東アジア選手権が香港で行われる。世界と戦うためには、アジアではいいパフォーマンスをみせて勝ってほしいが、昨日の初日を見るとかなり苦戦しているようだ。

 記録の詳細がわからないが、初日の女子幅跳びの桝見の3位が最高だった。やはりアジアのレベルが上がってきていることと、シーズンオフというこの時期に大会があることが成績の低迷につながっている。

 一方、ラグビーのチャレンジマッチ日本代表とカナダ代表の試合が、2試合日本で行われる。11月は、国際試合月間で世界中で国別の対抗戦が行われている。サッカーで言えば国際Aマッチデーが一ヶ月続くと考えていいだろう。
 
 10/31にニュージーランドとオーストラリアの試合もその国際試合月間の一環として日本で行われた。その後両チームは、それぞれヨーロッパで各国と試合を行う。

 さて世界ランク13位のカナダ、14位の日本。前回のワールドカップでも同組になり大西の劇的なコンバージョンで引き分けに終わった相手だが次回もワールドカップも同じ組になる可能性が高い。日本は、ホームなので2連勝して世界ランクを一つ上げたいところ。

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2009年11月10日 (火)

熾烈を極めるサッカー欧州プレーオフ

来年南アフリカで行われるサッカー・ワールドカップは、11月14日と18日に行われるプレーオフで、本大会に出場する全13チームが決定する。残る4つのいすを懸けて激突するのは、ポルトガル、ギリシャ、スロベニア、ロシア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ウクライナ、フランス、アイルランドの8カ国。

 ■アイルランド対フランス

 前回大会準優勝のフランスは、監督と選手の不協和音も聞こえてくるが、過去2度プレーオフで敗退経験があるのでその突破なるか?

 ■ポルトガル対ボスニア・ヘルツェゴビナ

 C・ロナウドが第1戦に出られそうにないポルトガルが開き直って勝ち抜けるか?

 ■ロシア対スロベニア

 名将、ヒディング監督率いるロシア。4カードの中で一番楽なプレーオフといわれているが、対するスロベニアも堅守を誇りチェコを上回ってのプレーオフ進出。決して侮れない。

 ■ギリシャ対ウクライナ

 世界ランク16位のギリシャ、22位のウクライナ。力が拮抗して接戦が予想される。

 どのチームが出てもおかしくないし、逆にでられないほうも敗退が惜しいくらいの好チームぞろい。

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2009年11月 9日 (月)

明治が弱いと大学ラグビーは盛り上がらない

関東大学ラグビー・明治は、筑波大に完敗。2敗目となり、優勝の可能性がなくなった。今年からフルタイム監督としてOBで元日本代表の吉田義人を迎え復活を期したがいきなりの優勝とはいかなかった。
 
 優勝は、現在全勝の早稲田と慶應の勝者に絞られた。11月23日に秩父宮で行われる。
 やはり大学ラグビーは、明治が強くないと盛り上がらない。

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2009年11月 8日 (日)

グルフ日本勢いまいち

男子ゴルフのHSBC杯は、世界の名だたる有名選手の出場でフィルミケルソンが優勝。日本の石川遼は、17位。丸山大輔の10位が最高だった。世界の中では、まだまだ力を出し切れない。池田は、手首の故障もあり51位に終わった。
 この結果、賞金王争いは、一位の池田に石川は、300万円に縮めた。 

 日本では、レクサスカップで武藤が優勝。丸山茂樹は日本での10年ぶりの優勝を逃した。

 女子は、アメリカツアーのミズノクラシックでソンボべが優勝。韓国勢が上位を席捲した。アメリカツアーの一環なのでアメリカで活躍している韓国選手が大勢参加してきたわけだ。賞金王争いアメリカ女子ツアーは、1位シンジエ、2位宮里は変らない。

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普段どおりの野球ができた巨人

 2勝3敗で本拠地に戻ってきた日本ハム。地元の大声援にこたえるべく戦ったが、地元に戻ってきて安心したのか、普段どおりの野球ができなかった。森本の送りバントの失敗。(二度目は成功したが。)稲葉のライト前ヒットのまずい処理。見逃しの三振数の多さなど。


 対する巨人は、初回の東野の降板で動揺することなくその後内海が好投。阿部のタイムリーで先制して、松本の好走類で追加点。松本は、二岡のセンター前のヒット性のあたりをダイビングで攻守。投手も継投がピシャリと決まり第7戦までもつれ込むと予想していたが第6戦で決着がついた。

 毎試合接戦で少ない点の取り合いで見ごたえのある日本シリーズだった。
 日本ハムは、ダルビッシュが第1戦、第6戦に投げられなかったのが最後までひびいた。戦前の予想から見たら2勝4敗は、善戦といえよう。

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2009年11月 7日 (土)

巨人7年ぶりの日本一

王手をかけていた巨人が、初回の東野の降板というアクシデントをものともせず、阿部の先制打で先行するとそのあとを継いだ
内海がよく投げ、日本ハムに点を与えない。6回には貴重な2点目を入れ日本ハムを零封。

 7年ぶりの日本一となった。MVPは最高ですの阿部。
 日本ハムは、第五戦の逆転負けが尾を引いた。最終戦まで行っていればダルビッシュ?タラレバは言うまい。

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2009年11月 5日 (木)

巨人痛すぎる1敗

巨人は、勝ちたかった第4戦を落とし2勝2敗のタイとなった。戦力的には、圧倒している感がある巨人であるが、日本ハムの
札幌ドームへ帰って戦いたいという気持ちに負けた。

 巨人は、初回からノーアウト1,2塁で小笠原が塁を進めることができずファーストファールフライ。
 9回も小笠原がヒットを打って、二塁を欲張ってアウト。

 5回には、木村がけん制で誘い出されタッチアウト。想定外のミスの連発で痛い敗戦となった。

 唯一の救いは、ラミレスの8回の3ランホームラン。シリーズ打点0で逆シリーズ男になりかけていたのをストップをかけた。

 両軍のファンにとっては、胸の痛くなるような戦いであろうが、少なくても札幌ドームで第6戦以降も見られるので野球ファンにとってはたまらないシリーズである。

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2009年11月 3日 (火)

勝てる試合を落とした

日本ハムは、采配ミスで勝てる試合を落とした。オビスポからソロホームランで2点を先制して有利に進めていたが糸数がまた調子が悪く、ソロホームラン2本で追いつかれる。その後ソロホームランでそれぞれ一点ずつ入れて3対3。

 巨人が5対3でリードして日ハムが一点を返し5対4。さらにノーアウト1塁2塁でバッターは4番高橋。
普通のチームなら送りバントはないが、日本ハムはある。当然バントだと思ったが、コントロールの悪い山口だったのでアウト一つを進呈するのを嫌がりバントせず。

 結局ダブルプレーでチャンスをつぶし、山口を捕らえきれなかった。
この回の攻防が勝敗を決した。

 日本ハムは、勝てる試合を采配ミスで落とした。

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ゴルフ観戦三昧

 日曜日は、うまい具合にゴルフ番組の放送時間がずれて、3ツアーを全部見れた。
 2時からは、男子ゴルフで鈴木亨の5年ぶりの優勝を見た。最終ホールでの石川遼のイーグルは、圧巻だった。
 4時からは女子ゴルフでジョン・ミジョンの優勝を見た。日本選手ふがいなし。
 5時半からは、シニアゴルフ。雨中の熱戦を渡辺司が制した。

 毎週テレビ局同士で調整して今日のように時間をずらして放送してもらいたい。

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2009年11月 2日 (月)

6時間ぶっ通し

久しぶりに全日本大学駅伝を最初から最後まで見た。
 全日本は、箱根の平均20kmに比べ距離が短いので区間ごとに順位がめまぐるしく変ってみていて面白かった。

 結局、日大がアンカーダニエルがトップと約2分差で襷をもらった時点で優勝が決まった。
 日大は、外国人留学生を2人今回使ってきたが、箱根では、1人しか出場できないので
 出雲、全日本、箱根と悲願の3大駅伝制覇は、容易ではない。

 東洋大は、一区の柏原がそれほど3位以下を引き離せず。結局他のランナーががんばり2位となった。駒大は、宇賀地が首位に出る快走を見せるも星が失速して結局シードを取れず。早稲田は、一度も見せ場を作れなかったが、4位。予選会1位の明治が一時は、首位を独走するなど見せ場を作り2位。

 箱根では、東洋、駒沢、早稲田の3強の争いと見る。そこに日大が割って入れるか?

 その他、シードを狙っていた第一工大は、一区で首位に立ったが後が続かず10位。来年以降に再挑戦となる。

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日本ハムダルの好投でタイに

日本シリーズは、ダルビッシュの力投で1勝1敗のタイとなり、あさってから舞台を東京ドームへ移して行われる。

 さすがダルビッシュ。一ヶ月以上ぶりの登板できちんと結果を出した。4回に亀井の2ランで4対2と追い上げられ、5回もビンチを迎えたが、小笠原を低めのカーブで三振に取りゲームの流れを取り戻した。

 後の投手もきちんと押さえ接戦に持ち込むと力を発揮するチームだということを証明した。

 第三戦以降の試合が楽しみだ。

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