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2009年11月10日 (火)

熾烈を極めるサッカー欧州プレーオフ

来年南アフリカで行われるサッカー・ワールドカップは、11月14日と18日に行われるプレーオフで、本大会に出場する全13チームが決定する。残る4つのいすを懸けて激突するのは、ポルトガル、ギリシャ、スロベニア、ロシア、ボスニア・ヘルツェゴビナ、ウクライナ、フランス、アイルランドの8カ国。

 ■アイルランド対フランス

 前回大会準優勝のフランスは、監督と選手の不協和音も聞こえてくるが、過去2度プレーオフで敗退経験があるのでその突破なるか?

 ■ポルトガル対ボスニア・ヘルツェゴビナ

 C・ロナウドが第1戦に出られそうにないポルトガルが開き直って勝ち抜けるか?

 ■ロシア対スロベニア

 名将、ヒディング監督率いるロシア。4カードの中で一番楽なプレーオフといわれているが、対するスロベニアも堅守を誇りチェコを上回ってのプレーオフ進出。決して侮れない。

 ■ギリシャ対ウクライナ

 世界ランク16位のギリシャ、22位のウクライナ。力が拮抗して接戦が予想される。

 どのチームが出てもおかしくないし、逆にでられないほうも敗退が惜しいくらいの好チームぞろい。

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