小石川後楽園、新宿御苑に一日で回ったのは、誰だ
どこへ行こうか思案したが、小石川後楽園と新宿御苑に行くことに決めた。
両方とも2回目だが、行ったのは、20年以上も前なのでどのように変っているか興味が会ったので行ってみた。
先ずは、小石川後楽園。

大江戸。東京に残る深山幽谷というキャッチフレーズ。
特に出入り口から右のほうへ歩いていくと確かに木が生い茂りまさに深山幽谷。
東京にこんなに深い木々があるなんて不思議の世界。
回遊式の庭園で元水戸藩の屋敷跡で水戸光圀の散歩した様子が伺える。
九八屋

藤棚

あやめ

朱塗りの通天橋

枝垂桜の向こうに東京ドーム

だんだん込んできたので飯田橋から千駄ヶ谷へ。
今日は、千駄ヶ谷門から入る。
まだこの時点では、それほど人は多くなかった。

つつじが目にまぶしい。



こちらも徳川家康の家臣だった内藤氏の江戸屋敷跡ということで広大な敷地の中に池、川、庭園、広場がちりばめられており、全部見て回るとかなり時間を要する。
大きく分けて日本庭園、母と子の森、フランス式整形庭園、イギリス風景式庭園に分かれており、
見所が豊富。午後から人が出てきてベンチ、芝生は、ほぼ満員状態。
天気もよく趣の変った二つの庭園を堪能した一日だった。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)






























































最近のコメント